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29 juin 2009

"J - BILAT" Project manager - EU-Japan Centre for Industrial Cooperation

Recrutement dans le cadre du projet J-Bilat, de vulgarisation des programmes de recherche de l’Union Européenne au Japon, afin de promouvoir la participation de laboratoires japonais.

Le poste est à pourvoir pour une première période de 3 ans.

L’organisme recruteur est le EU-Japan Centre for Industrial Cooperation basé à Tokyo, Chiyoda-ku, Ichibancho

http://documents.eu-japan.eu/alumni/job_offer_bilat_projectmanager_eujapan_june09.pdf

26 juin 2009

8ème Appel à Prix et Bourses doctorales de la Fondation Médéric Alzheimer

Depuis sa création, la Fondation Médéric Alzheimer promeut et valorise la recherche en sciences humaines, en sciences de la société et en santé publique sur la maladie d’Alzheimer. La Fondation Médéric Alzheimer lance son Appel à Prix et Bourses doctorales 2009 dont le but est d’encourager les jeunes chercheurs dont les travaux de thèse portent sur les enjeux de société induits par la maladie d’Alzheimer ou axés sur l’amélioration de la qualité de vie des personnes malades ou de leurs aidants familiaux, bénévoles et professionnels.

Le Prix de thèse d’un montant de 12 000 € récompense les travaux d’un titulaire de doctorat en sciences humaines, en sciences de la société ou en santé publique.

Par l’attribution de 4 Bourses doctorales d’un montant total de 80 000 € (soit 10 000 € par an pendant deux ans pour chacune des bourses), la Fondation souhaite encourager des étudiants de troisième cycle, titulaires d’un Master 2 recherche (ou équivalence) à poursuivre leurs recherches.

Cette année, les axes thématiques privilégiés sont notamment :
-   Maladie d’Alzheimer : nouvelles formes de solidarité
-   Maladie d’Alzheimer : statut et place de la personne malade
-   Maladie d’Alzheimer : maintien de l’autonomie et prévention
-   Maladie d’Alzheimer : structures, architecture et design
-   Maladie d’Alzheimer : formation, métiers et professions

L’appel à Prix et Bourses 2009-2010 et le dossier de candidature sont téléchargeables sur le site Internet de la Fondation Médéric Alzheimer à compter du 26 juin 2009 : http://www.fondation-mederic-alzheimer.org/

Date limite d’envoi des dossiers : le 21 septembre 2009 (cachet de la poste faisant foi).

9 juin 2009

25ème RSFT spéciale "Femmes et Science" : programme et résumés maintenant disponibles en japonais ! 日本語で!

L’association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter à la 25ème Rencontre Scientifique Francophone de Tokyo qui aura lieu le dimanche 21 juin 2009 en salle 501 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 12h30. Entrée libre.

司会・モデレーター : ナタリー・カヴァザン博士、早稲田大学国際情報通信研究所客員研究員(東京)、サイエンススコープ副会長

サイエンススコープは、研究の世界で働く女性たちに光をあてることを初めて願います。科学の領域で実績のある人と関わりをもつことは、新しく入ってきた人たちの憧れをかきたてるための方法の一つです。さらに、日本にフランス語話者のネットワークを形成することの重要性は認知されていますが、それは体験を交換するためだけではありません。助け合うためでもあります。また、グローバリゼーションの進行とともに、国際的な経験をもつ研究者の数は増えつつあります。その経験は、時に独自なものでもあり、これに光をあてることは重要です。このセミナーは、日本のフランス語を話す研究者たちの交流を手助けし、研究者たちの多様な経験を前面に打ち出すことを目的としています。それは広い意味での科学に関する考察に新たな見解をもたらすでしょう。


プログラム

招聘基調講演 12時50分-13時50分

原山優子博士、東北大学工学研究科教授技術社会システム専攻 (仙台)

第一部 13時50分-15時20分 違うことを祝おう。パネル・ディスカッション「科学における女性」

キャロル・フォシェ博士、筑波大学(つくば)「他者であること、同化プロセスと権力:中央アメリカ、カナダ、東南アジアでの20年間の研究生活を振り返って」

ソフィ・リヴォワラール博士、物質・材料研究機構 ナノセラミックスセンター(つくば)、フランス国立科学研究センター(CNRS) 先進技術創出研究機構(グルノーブル)「磁気学と磁場の力を借りた方式;より良い特性をもった物質に向けて?」

フランソワーズ・ウラン-マツダ博士、理化学研究所基幹研究所(ASI), 理化学研究所-フランス国立医学研究機構(INSERM)、リピドダイナミクス研究推進グループ「フランス国立医学研究機構の研究者として、日本で細胞内のコレステロール通過を研究して」

ナディア・エル・ボライ博士 インディペンデント・リサーチャー「私の日本での研究体験、とりわけ不妊について」

休憩 15時20分 – 15時35分

質疑応答 15時35分 – 16時35分

第ニ部 16時40分 – 17時05分 研究における若き希望

ナタリー・モワッソー,博士課程, オマール・ボンゴ大学、筑波大学母の存在論と「バ」の教え

総括 17時05分-17時15分

懇親会 17時15分- 招聘基調講演 12時50分-13時20分


・原山優子博士、東北大学工学研究科教授技術社会システム専攻 (仙台)、サン・ゴバングループ取締役会委員(フランス)

はじめに

平成21年1月12日、仙台市の成人式へ参列する機会を持ちました。エネルギーに満ち溢れた会場には、平成生まれの成人の輝かしい顔。「彼・彼女らが自らの手で切り開く人生とは?」、「この中の何人が研究者になるのだろうか?」と想像するとともに、遠ざかった二十歳の自分を思い起こすきっかけとなりました。 当時の私は、フランスのブザンソン大学で数学に没頭していた時期にあり、また結婚を頭の片隅に置いたころでもありました。その後、過去に囚われることも、先を読むこともなく、その時その時の体験を味わいつつ、40年近くが経過し、現在、東北大学の工学研究科において科学技術政策論を担当する一教員として過ごす日々が続きます。 これまで歩んできた道を振り返ると、プロフェッションとして研究者の道を選択したことになりますが、当初から計画したキャリアパスは不在でした。とは言え、いくつかの分岐点が存在し、そこではその後のキャリア・生き方に大きなインパクトを与えることになる意思決定を行ってきたことに気がつきます。ただし、これはあくまでも結果論であり、当時はその意味を知る由もありませんでした。 昨今、博士号取得者のキャリアパスの多様化、研究者の流動化、研究職における女性の比率の拡大、分野融合型研究の推進などが政策課題となり、ひいては社会一般に認知される課題となりつつあります。また、これらの課題に中には、私自身、あまり意識的にではありませんが、自ら実践し、あるいは体験してきたことと重なり合う部分が多々存在します。そこで、本稿では、私自身日々直面し、そして科学技術政策の論点としてあたためてきた「プロフェッションとしての研究者」について、専門分野の選択そして「女性である」という条件の2つの視点から再考することにいたします。

専門分野の選択

研究者であるということは体系化された学問分野のいずれかに帰属することを意味します。では、どの時点で、何を基準として研究者は自らの専門分野を選択するのでしょうか? 私の体験から申しますと、高校時代に興味を持った授業科目、そこでは担当の教員が醸し出す知を楽しむ雰囲気が大きく影響しましたが、その中から、成績も含む諸条件を踏まえて、専門分野として数学を選択しました。その後、30代になってから、再度学生として大学に復帰したときは、それまでの体験から社会問題として意識するに至った課題に向き合う手段を身につけたい、という動機が専門分野を選択する際の判断基準となりました。具体的には現行の大学システムに対する疑問から教育学を専攻したわけですが、その後、研究の分析枠組みを模索する中、たまたま経済学に巡り合い、それが持つ数学の香りに惹かれ、教育学と並行して経済学も専門分野と位置づけるようになりました。いわゆる「理系」の学問分野である数学から「文系」の学問分野である教育学に移籍し、「文系」とは言え「理系」寄りの経済学に専門分野を広げたことになります。現在に至っては、工学研究科に所属し、「理系」の世界の中で「文系」の調味料として機能しております。 過去の体験から専門分野の選択のカギを探ると、知的好奇心、教科の成績、社会的課題の存在、分析枠組みの獲得が浮かび上がってきます。また、選択の時点は、高校生から大学生へ、社会人から大学生への移行時、そして、研究を進める過程で専門分野の複線化の必然性を感じた時となります。これが私の個別解ですが、以下では一般解の模索として「理系・文系」の切り口から考察します。 「理系・文系」の二分法は、学問分野の分類法として日本に浸透していますが、「理系の人間」あるいは「文系の人間」と称されるように、個人のアイデンティティーの分類法としても広く認知されています。また、労働市場においては、学歴、性別、年齢と並んで、格差をもたらす影の要因としても存在します。本稿にもすでに登場した語句ですが、何を持って「理系・文系」とするのでしょうか、そして、帰属の選択はどのようになされるのでしょうか。 理系・文系への分化は高等学校から、という印象を持ちますが、高等学校設置基準によれば「普通教育」と「専門教育」の二分法しか存在せず、また普通教育を取っても、制度的には理系・文系に区分されてはいません。よって、理系・文系への分化は制度上のものではなく、ファクトとして、大学進学を目指す際、便宜上の選択肢として「理系受験」と「文系受験」が登場する、ということがわかります。 さて、大学入学後の進路を「理系の学部」、「文系の学部」とあえて二分したとすると、獲得する専門性について、どのような差異が生じるのでしょうか。 知識の専門性という視点から「理系」と「文系」を比較すると、「自然及び人造物」と「人を主体とした現象及び創作物」、と取り扱う対象を異にし、また概念、知識体系、研究手法、評価システムにおいては更に細分化された分野毎に固有なものが存在します。しかし、専門性の基盤を成す、論理的思考、分析能力、批判的精神、課題探求力、といった科学的思考の本質的な部分に何ら違いを見出すことはできません。しばしば、「理系進学者」は論理性に、「文系進学者」は感性 に、それぞれ強みを持つとも言われますが、私個人の体験からすると、理系文系いずれも論理性と感性の両者を持ち合わせること無く専門性を極めることは難しいと考えます。また、科学技術の推進力として新領域、融合領域 が台頭しつつある今日、明確な線引きをすることの意義は更に薄らいでいくように思えます。 また労働市場に目を移すと、日本では慣習としてこの二分法がスクリーニングの手段として用いられてきました。明確な役割分担、固定化されたキャリア・システムが存在する場合は、この二分法による労働力配分にある程度合理性を見出すことができますが、オープンでイノベーティブな社会を目指すのであれば、このやり方は足かせとなりかねません。なぜなら、そこには、固定観念または既存の枠に縛られることなく創造性を発揮し、自らを取り巻く環境とインターアクションを取りながら社会的価値を生み出していく、言わば「理系・文系」の箱に収まらない人材が求められるからです。「理系・文系の呪縛」からの開放を唱える次第です。

「女性である」という条件

研究者の量的拡充と多様性の確保という視点から、政策課題として女性、若手、外国人の活用促進がうたわれるようになってから何年かが経過しました。また男女共同参画の動きも相成って、女性研究者の数を増やすべく、様々な制度、施策が導入されてきました。そして、その効果も徐々に出つつあるというのが今日の状況です。 「女性である」ということは、前述の専門分野と異なり、自ら選択することのできない与えられた条件であるわけですが、そもそも、研究者をプロフェッションとする際、「女性である」ことによる特異性は存在するのでしょうか。生物学的、脳科学的、人類学的、あるいは心理学的、社会学的な見地からの議論はそれぞれの専門家にお任せすることにして、私の体験から申しますと、学問分野に、ceteris paribusの条件下で、ジェンダーによる向き、不向きに有意差があるとは思えないし、科学的アプローチ に「男性流」、「女性流」があるわけでもない、というのが実感です。ただし、今日、個々の研究者が隔離された場所で研究を行うことは稀で、多くの場合何らかの組織に所属して活動することになり、そこでは構成メンバーが共有する価値体系、属性などに基づいてグループ・ダイナミックスが生じることになります。属性を共にする人同士にある種の連帯感、あうんの呼吸が発生することは自然な成り行きですが、多数派にこの傾向が強く見られる場合、当該属性を共有しない少数派の人々との調音が困難になることがしばしばあります。少数派への配慮と言う点からも、様々な機会を活用して、不協和音の存在を認める、不協和音を受け入れる、不協和音からハーモニーを引き出す、といった体験を重ねることが重要だと感じます。また、出産、育児といった子供との関わりにおいて、研究者であろうとなかろうと、母親の中核的な役割は不変のものと考えます。育児・家事に父親の協力を得ることができればそれに越したことはありませんが、無ければ無いで、怪我の功名とでも申しましょうか、研究者として活動する際に大いに役立つスキルを身につけることができます。日々の生活から、必然的に、限られた時間に複数のタスクを同時に遂行すること、そして、問題解決にあたって多面的なアプローチを試みることを体得していくからです。

おわりに

昨年は複数の日本の研究者がノーベル賞に輝き、研究者というプロフェッションに社会の関心が集まりました。また、受賞者の方々のお話は、進路を模索する若い世代の方々にとって、研究者が研究者たる所以を感じ取る機会になったのではないでしょうか。 最後に、プロフェッションとして研究者を、と考えている方々にメッセージを一言添えて、本論の締めくくりといたします。知的好奇心が原動力であることに疑いの余地はありませんが、それと同時に、与えられた枠を乗り越えることに、チャレンジし、それを楽しんでいただきたいと思います。その枠とは、自らが身を置く専門分野における研究のフロンティアであり、他の分野との境界線でもあります。特に「理系・文系」の枠は是非チャレンジの対象としてお考え下さい。そして、その境界線を越える手段として、自らとは異なる属性、バックグランドを持つ研究者とのディスカッションをお楽しみ下さい。

13時20分-15時20分 第一部 : 違うことを祝おう。 パネル・ディスカッション「科学における女性」

・キャロル・フォシェ博士、筑波大学(つくば)「他者であること、同化プロセスと権力:中央アメリカ、カナダ、東南アジアでの20年間の研究生活を振り返って」

アイデンティティの形成は、現在社会学で人気の高い問題の一つです。なぜ、これほど多くの研究者がこの問題に興味を示しているのでしょうか。個人は、とあるコミュニティ、国家、民族、立場(以上は複数であることもありえます)に所属しています。逆説的に見えるかもしれませんが、グローバリゼーションにおいては、このことを肯定あるいは追認できる空間が常に生まれているからです。もちろんのことながら、アイデンティティの形成という問題に携わる研究者も、絶えず進行中のこの過程から離れることはありません。ゆえに、人類学者は、自らの研究領野を調査し始める度に、新しい文化的コードを特定し、学習することから始めます。それを獲得するのは骨が折れるがわくわくすることでもあります。さらには戸惑いを覚えることすらあります。というのも、振り返っては、世界に対する自分の位置づけがいかに不安定なものか必然的に思い知らされるからです。私が体験したことを例に、自分や他者を特徴づけるしるしやイメージの流動的な性格について考えていただければ幸いです。

・ソフィ・リヴォワラー博士、物質・材料研究機構 ナノセラミックスセンター(つくば)、フランス国立科学研究センター(CNRS) 先進技術創出研究機構(グルノーブル) 「磁気科学と磁場を用いたプロセス; より良い特性をもった物質に向けて」

磁気科学では、磁場によって実現する物理的プロセス、化学的プロセス、さらには生物学的プロセスを研究します。とりわけ、磁場によって物質の何らかの変化が期待されるため、磁場は物質創製のためのツールとして使われることもあります。この頃では、磁場発生技術の進展により、以前は無視されていた効果を際立たせるのに十分な強磁場を発生できるようになりました。物質科学において、物質の特性向上に向けた主要な方法はイノベーションです。イノベーションは、物質の既知の性質を向上とともに、生産のコストダウンから構成されます。これらの要素は、強磁場のように、実際の産業応用への適用が革新的に可能になった新技術を用いることで達成されます。しかしながら、磁気科学研究に携わる科学者は限られています。世界の中では、学術的にも産業的にも、日本の磁気科学研究が最もアクティブです。アメリカ、そして最近になって、中国や韓国のいくつかのグループが磁気科学研究に加わってきています。ヨーロッパでは磁気科学研究のコミュニティは非常に小さいですが、グルノーブルにある私たちCNRS / CRETA(先進技術創出研究機構)は、15年前からこの分野を代表するグループといえます。CRETAという組織は、強磁場の下での材料創成と関連装置のデザインの枠組みの中で、学術研究の成果を産業発展へと結びつける橋渡しの役目を担っています。CRETAはヨーロッパにおいて、強磁場施設を有し、強磁場に伴う物理現象の専門的な知見を持つとともに、磁場中で使用可能な材料プロセスと分析のための装置群を有する唯一の研究所です。このような環境の中で、私の主たる活動は強磁場利用に関するいくつかのプロジェクトの推進です。私の毎日の仕事は、これらのプロジェクトを実現するために、その進行を管理し、サポートすることです。また、関連する技術開発と、新しいパートナー探しも私の活動の一環です。最近、家族の状況とうまくマッチし、家族で海外長期ステイできることになりました。私のこれまでの研究活動から、当然ながら、磁気科学で優れた業績をもつ日本に赴くこととなりました。現在は、つくばの物質・材料研究機構(NIMS)の強磁場施設を使用することができ、廣田憲之氏らが開発した、世界で唯一の強磁場下で利用可能な顕微鏡を用いて研究しています。高度に専門的な環境に恵まれつつ、数年来になるNIMSとCRETAの密接な協力関係を強め、信頼に満ちた雰囲気の中、ノウハウの交換と知識の共有に努めています。

・フランソワーズ・ウラン-マツダ博士、理化学研究所基幹研究所(ASI), 理化学研究所-フランス国立医学研究機構(INSERM)、リピドダイナミクス研究推進グループ「フランス国立医学研究機構の女性研究者として、日本で細胞内のコレステロール輸送を研究して」

コレステロールは、細胞膜の主な構成要素の一つで、細胞膜の構造と透過性を調節する役割をもっています。コレステロールは、ステロイドホルモンや胆汁酸の原料であり、私たちの体をつくる大事なものです。しかし、多量のコレステロールは有毒で、アテローム動脈硬化症や糖尿病の原因となります。したがって、コレステロールの濃度や細胞内での分布は厳密に制御されています。ほ乳類の細胞では、コレステロールは生合成や血液中のLDL(コレステロールが豊富なリポタンパク質)の取り込み(すなわちエンドサイトーシス)によって供給されます。発表の前半では、日本での私の主な研究テーマについてお話しします。それは、細胞内でのコレステロールの輸送には、ビス(モノアシルグリセロ)リン酸(BMP)という特殊な脂質が深く関係しているという話です。この脂質は、後期エンドソーム、リソソームと呼ばれる細胞小器官に濃縮され、特殊な膜の領域を形成しています。BMPとコレステロールが相関していることは、ニーマン・ピック病C型やその他のライソソーム病のような疾病の研究、あるいは薬剤投与によって引き起こされるリン脂質症の研究により明らかになっています。BMPは重要かつ特殊な段階でコレステロールホメオスタシスに関わることから、エンドソーム内でBMPの濃度を適切に調節することが、粥状硬化症(動脈硬化症の一種)の新しい治療対象となりうると考えられます。 発表の後半では、私の個人的な経験をお話ししたいと思います。私は、フランス国立医学研究機構(Inserm)の国際共同研究室(LIA)で研究を行っています。この研究室は理研-Insermリピドダイナミクス研究推進グループ(IRLU)といいます。このグループは、私の所属するリヨンのInserm U870と和光市の理化学研究所・基幹研究所・脂質生物学研究室間で発足しました。私が家庭生活および研究業務をどのように行ってきたかについて、フランスと日本の私の生活を比較しながら、お話ししたいと思います。また、理研とInsermの協力プログラムの利点についても触れたいと思います。

・ナディア・エル・ボライ博士 インディペンデント・リサーチャー「私の日本での研究体験、とりわけ不妊について」

不妊に関する私の研究は、東海大学医学部の博士課程(1991年-1996年)に始まります。不妊の原因は複数あります。時に、明らかに原因がない場合もあります。体外受精(IVF)では、治療のわずか25%しか正常妊娠にいたりません。私の理論によれば、馬ヘルペスウイルス(EHV)のために雌馬が中絶してしまうように、ウイルスが関係している可能性があります。この仮説をテストするために、クリストフ・ルフェーブル博士が開発したFast-ドットプログラムを使用し、ヒトヘルペスウイルス(HHV)ゲノムの全配列と比較しました。この結果を元に、EHV-1に最も似ている単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)のnestedプライマーを作り、DNAを増幅させ、ヘルペスウイルスを検出しました。結果はテストしたサンプルの数の後に、陽性のパーセンテージを続けます。不妊治療の男性精子157例(24%)、失敗した体外授精25例(48%)、へその緒の血液50例(0%)、不妊男性25例(0%)でした。平均10年間不妊に苦しんでいる女性グループの不妊治療は以下の通りです。平均5回の体外受精(IVF)、15回のAIH(Artificial Insemination from Husband)の治療を受けました。22人内13人は子宮内膜症でした。抗ウイルス性アシクロビアによる治療後、4人の子供が生まれました。 HLA抗原による後向き調査によると、不妊夫婦のうち100%がHLA Cw3または HLA Cw7をもっていました。日本人夫婦のうちHLA Cw3が見られる頻度は10%であるのに対し、不妊夫婦の場合は32%でした。驚くべきことは、陽性の女性の場合、100%の頻度で見られたことです(エレナ・ナウモヴァによる統計調査による)。陽性を示したサンプルは、HSV-1型の配列でした。精子サンプルの一つは、配列はHSV-2 (熊本大学の新井教授)でした。 この結果から、不妊が抗ウイルス剤で治療出来る可能性があると判明したにもかかわらず、この方法はそれほど使用されていません。人気でない理由は分析されています。 この業績は、10の国際会議で発表されました。また別のチームによっても正しさが確認されています。最後に、30年間の私立大学、国立大学、あるいは日本政府で行った日本での研究と仕事の経験についても言及します。

休憩 15時20分 – 15時35分

質疑応答 15時35分 – 16時35分

第ニ部 16時40分 – 17時05分 研究における若き希望

・ナタリー・モワッソー,博士課程, オマール・ボンゴ大学、筑波大学「母の存在論と「バ」の教え」

常識的には、母性(maternité,妊娠)とは、子を授かること、子供を世に生み出すことです。もっとも、とりわけシモーヌ・ド・ボーヴォワールを始めとするフェミニストの言説は、この考え方が元になっており、女性という身分を、母に、それから生殖という生物的機能に、還元しています。しかしながら、母性は、そうした還元主義的な見解を越えた概念でもあります。そこで私はアフリカの哲学に基づいて、別様に読み取ってみたいと思います。それを、女性的原理、神なる母の化身であり、「バ」と言います。古代エジプトの思想、ガボンのブイ-チの伝統的思想、マリのバンバラ人の思想には、こうした概念が存在しました。それを参照しつつ、「母」とは何よりもまず生命を守るものであったことを示します。かくして、誕生、すなわち、母が生命を授けるという行為は、次の二つの意味で解することができます。すなわち、ある存在の世界到来、そして、混沌の力に打ち勝ち、陽の目を見た生命の現れ、の二つです。母性とは、その定義からして、単なる生物学的な条件ではありません。それは、理論的にはある意識状態と関連しており、その意識状態は、実践上「マ」の概念と結びついています。「マ」の意味するところのもの、それは、正義、真実です。

総括 17時05分-17時15分

懇親会 17時15分-

25 mai 2009

[Postdoc] Theoretical Biophysics Hokkaido University

Annonce pour un postdoc en biophysique theorique :  [1]

PostDoc Opening : Theoretical Biophysics

At : Research Institute for Electronic Science, Hokkaido University, Japan

Field(s) : biophysics

Application deadline : May 20 (Wed), 2009

Job description : Application is invited for a postdoc position starting July 2009 or later in the Research Institute for Electronic Science, Hokkaido University - JAPAN.

The initial appointment will be for two years with possibility to extend to the third year by mutual agreement.

Contact person : [2]

Contrairement à ce qui est indique dans l’en-tete de l’annonce, il n’y a pas de date limite de candidature. Il est precise tout a la fin : "No definite deadline is set up for this position ; the recruitment will be ended when the position is filled out".

8 mai 2009

[Postdoc] JAIST Surface Science - Organic Electronics

Annonce de postdoc dans les domaines de la science des surfaces et de l’electronique organique. http://tiptop.iop.org/index.cfm?act...

Postdoctoral Fellow in Surface Science/Organic Electronics

At : Japan Advanced Institute of Science and Technology (JAIST), School of Materials Science, Friedlein Lab

Field(s) : solid state physics, surface physics Application deadline : May 25 (Mon), 2009

Contact : Dr. Rainer Friedlein

E-mail : friedl@jaist.ac.jp

Phone : +81-761-511785

Address : http://www.jaist.ac.jp/ms/labs/friedl/

2 mai 2009

UNU-IAS Vacancy Announcements

The United Nations University Institute of Advanced Studies is currently accepting applications for the following positions : Programme Support Assistant in Kanazawa, Ishikawa Prefecture, Japan (Deadline : 30 April 2009) Programme Associate in Kanazawa, Ishikawa Prefecture, Japan (Deadline : 31 May 2009) Junior Professional Fellow/Programme Associate in Yokohama, Japan (Deadline : 31 May 2009)

http://www.ias.unu.edu/sub_page.asp...

2 mai 2009

Research staff at RIKEN - Hirosawa, Japan

Vu sur Physicsworld http://physicsworld.com/cws/job/J00...

Research staff at RIKEN - Hirosawa, Japan

RIKEN in Japan is seeking for an eligible young researcher to fill a research scientist position in Advanced Device Laboratory. He/She is expected to conduct research on the development of fabrication processes of sub-10nm structures and their applications to nanodevices and nanoelectronics.

Details of the research in the Lab are seen in http://www.riken.jp/lab-www/adv_dev...

For more details of the application, please visit http://www.riken.jp/engn/r-world/in... where you can find all the necessary information of the position and application.

27 avril 2009

[Postdoc] JAIST Theoretical condensed matter physics

Postdoc au JAIST dans le domaine de la theorie de la physique de la matiere condensee. Date limite de candidature : 20 mai 2009.

Tous les details a : http://tiptop.iop.org/index.cfm?act...

15 avril 2009

[Post-doc] Recrutement d’environ 15 post-docs au RIKEN

Le Riken lance une campagne de recrutement spécial post-doctorant. http://www.riken.jp/fpr/

Les chercheurs déjà en poste au Riken ne peuvent pas postuler.

13 avril 2009

[Postdoc] JAIST epitaxial growth of boride films

Postdoc-JAIST epitaxial growth of boride films

At : Japan Advanced Institute of Science and Technology, School of Materials Science Field(s) : applied physics, condensed matter, material physics, microscopy, nanotechnology, solid state physics, surface physics Application deadline : May 06 (Wed), 2009

Tous les détails http://tiptop.iop.org/index.cfm?act...

12 avril 2009

Recrutement d’enseignants-chercheurs EPHE concours 2009

L’Ecole Pratique des Hautes Etudes recrute des enseignants-chercheurs pour le concours 2009. Maitres de Conférences dans les domaines :"Biologie cellulaire", "Evolution du climat et de la biosphère continentale" et "Biologie cellulaire et Comparées".

Les profils des postes vacants et les dossiers de candidature sont disponibles sur notre site http://www.ephe.sorbonne.fr

Site internet : http://www.ephe.fr

23 mars 2009

Le RIKEN recrute deux bio-informaticiens à Yokohama.

L’équipe bioinformatique du Omics Science Center, RIKEN Yokohama est à la recherche d’un « Technical Scientist » et d’un « Senior Scientist ».

18 février 2009

Nature Photonics cherche un éditeur associé à Tôkyô.

Nature Photonics cherche un éditeur associé à Tôkyô. Les candidatures sont acceptées jusqu’au 16 mars 2009.

Voir l’annonce sur optics.org.

17 février 2009

Neurosciences et bio-imagerie : poste de maître de conférences à Bordeaux 2.

L’université de Bordeaux 2 recrute un maître de conférences pour des recherches en neuroscience et en bio-imagerie.

Pour plus d’informations, voir l’annonce sur le site de la société des neurosciences

16 février 2009

14 mars 2009 : 24ème Rencontre Scientifique Francophone de Tokyo

L’association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter à la 24ème Rencontre Scientifique Francophone de Tokyo qui aura lieu le samedi 14 mars 2009 en salle 501 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00. Entrée libre.

Programme

  • 15h00 - Thomas Launey, Launey Resarch Unit, Brain Science Institute, RIKEN(Wako, Saitama) http://www.riken.jp/engn/r-world/re...
    -  La Synapse : Des protéines comme substrat de la pensée et de la mémoire
  • 16h00 - Yves Maniette, AD Science Ltd., Funabashi, Chiba, http://ads-img.co.jp et NanoMEGAS SPRL (Bruxelles, Belgique), http://www.nanomegas.com/
    -  Diffraction électronique sous précession et caractérisation de nanocristaux
  • 17h00 - Buffet

Pour vous rendre à la Maison Franco-Japonaise, prendre la JR Yamanote ou le métro Hibiya jusqu’à Ebisu, puis suivre le plan.


Programme détaillé

  • 14h00 - Oka Mizuki 岡 瑞起
    -  Extraction de l’information du Web「Webからの情報抽出」

Résumé en français : "Qui sont les chercheurs japonais qui ont un lien avec la France ?" N’avez-vous jamais souhaité trouver cette information facilement ? Avec la large diffusion d’Internet et les progrès des moteurs de recherche, nous avons gagné un accès facile à un grand nombre de données disponibles grâce au Web. Toutefois, récupérer des informations qui peuvent répondre à des questions comme celle mentionnée ci-dessus, exige toujours une somme considérable d’efforts humains. Notre groupe de recherche développe des techniques d’extraction sémantique d’informations sur le Web. Grâce à notre technologie, nous pouvons, par exemple, extraire automatiquement des informations comme un réseau de personnes liées à un chercheur et les champs de recherche dans lesquels il / elle est impliqué(e). Dans cet exposé, je vais donner une introduction à cette technologie.

Résumé en japonais : 「日本人でフランスと関係している研究者は誰だろう?」というような情報を簡単に探せ出せたらいいな,と思ったことはありませんか?インターネットの普及と,検索エンジンの発展により,私たちはWeb上の様々な情報を簡単に探し出せるようになってきました. 私たちの研究グループでは,これらの様々なWeb上の情報をさらに活用し,上記のような問いにもっと簡単に答えらえるような技術を開発しています.開発している技術は,ある研究者は誰とつながっているのか,どのような分野の研究に携わっているのか?といった情報を明示的に自動抽出し,ユーザに提示することができます. 本講演では,これらの技術を紹介します.


  • 15h00 - Thomas Launey トマ・ローニー
    -  La Synapse : Des protéines comme substrat de la pensée et de la mémoire 「シナプス:思考と記憶の基盤としての蛋白質」
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Cervelet de rat, avec un marquage de la calbindin (vert, neurone de Purkinje), de NeuN (bleu, neurone en grain) et la laminin (rouge, matrice extracellulaire). ネズミの小脳。カルビンディン(緑:プルキニエのニューロン)とNeuN(青:粒ニューロン)とラミニン(赤:細胞外マトリックス)による染色
Crédit : Launey Thomas & Shantanu Sur

Résumé en français : La Mémoire est l’empreinte des expériences vécues, ayant laissé une trace physique dans le cerveau. Avec sa centaine de milliards de neurones, interconnectés par des jonctions (synapses) innombrables, un cerveau humain, a une capacité estimée de stockage de 1016 bits, soit dix milles fois plus que les supers ordinateurs les plus puissants ! La nature de l’empreinte et des mécanismes qui assurent le rappel efficace des souvenirs restent encore largement mystérieux. Néanmoins, les recherches des trente dernières années ont permis de discerner quelques grands principes de fonctionnement. Fondamentalement, l’ensemble de nos capacités à apprendre et à comprendre peut se résumer à trois aspects du cerveau : La structure du réseau d’interconnexions entre les neurones, la forme des neurones et la distribution des protéines au sein de ces neurones. L’évolution concomitante de ces trois facteurs –structure, forme, distribution- au gré des apprentissages conscients ou inconscients, des maladies et du vieillissement, constitue le substrat physique de notre « vie mentale ». L’hypothèse sous-jacente est que la propagation de signaux au sein du cerveau modifie de façon coordonnée les circuits entre les neurones, altérant ainsi le parcours des futurs signaux. C’est cette altération qui constitue « la trace ». Dans ce processus, il est toutefois difficile de dissocier les contributions respectives des changements de formes des neurones, de l’apparition/disparition de synapses et de l’incessant ballet moléculaire au sein des prolongements neuronaux. Pour le chercheur, cette dynamique complique singulièrement l’exploration expérimentale des mécanismes cellulaires et moléculaires de la Mémoire, pourtant considérée comme l’une des fonctions « de base » de tout organisme conscient. Les avancées réalisées durant les trois dernières décennies concernent donc essentiellement l’identification des processus cellulaires et moléculaires de la transmission des signaux entre les neurones, au niveau des synapses, ainsi que les mécanismes qui contrôlent l’efficacité de cette transmission. Ces travaux ont révélé l’implication d’un grand nombre de protéines, ayant des fonctions très diverses telles que la catalyse de réactions (enzymes), l’ancrage moléculaire (scaffold) ou le passage sélectif d’ions à travers les membranes cellulaires (canaux ioniques). Un des défis majeurs est maintenant de comprendre comment ces composants de la machine cellulaire fonctionnent ensemble pour traiter, stocker et transmettre de l’information entre les neurones. Durant cette brève introduction, j’essaierais de présenter les principaux concepts de la transmission et de la plasticité synaptique dans leur contexte historique, ainsi que quelques résultats récents de notre groupe de recherche.

Résumé en japonais : 記憶とは、生きてきた体験が刻印されたもので、脳には物理的な痕跡が残されています。数兆のニューロンが無数の接合部(シナプス)によって結合されており、人間の脳はおよそ1016ビットの容量、言い換えると、最も強力なスーパーコンピューターの2000倍の性能をもっています。どのようにして記憶されるのか、どのようなメカニズムによって記憶したことを確実に思い出すことが可能となるのか、まだ多くは未知のままです。しかしながら、ここ30年の研究により、その働きの大原則がわかってきました。基本的に、私達が学習したり理解したりする能力は、脳の次の三つの側面にまとめられます。ニューロン回路の構造、ニューロンの形、ニューロン内での蛋白質分泌です。 これら構造、形、分泌の三つの因子は、意識的な学習あるいは無意識のうちの学習によって、病気によって、あるいは老化によって、同時に変化します。この変化が私達の「精神生活」の物理的基盤をなしているのです。現在提出されている仮説は、脳内のシグナル伝播が秩序ある形でニューロン間の回路を変更し、こうして、その後のシグナル経路を変化させる、というものです。この変化が「痕跡」です。しかしながら、この過程においては、ニューロンの形の変化を、シナプスの形成消滅(シナプスの数の変化)やニューロンの成長の際に絶えず発射される分子の弾丸(蛋白質の運動の変化)から切り離すことは困難です。 この力学は、意識を持つ生物全ての「基礎をなす」働きとみなされていますが、研究者にとっては、記憶の細胞・分子メカニズムを実験的に解明するのを大いに難しくしています。したがってこの30年間に実現した進展は、主にシナプスのレベルでのニューロン間シグナル伝達過程を分子学的・細胞学的に特定すること、そしてこの伝達効率を制御するメカニズムに関するものでした。これらの仕事により、非常に多様な機能をもつ蛋白質が多数関わっていることが明らかになりました。たとえば、反作用触媒(酵素)、分子の固定化(scafford:足場)、細胞膜がもつイオンの選択的透過性(イオンチャンネル)です。 現在大きな課題となっていることとして、これらの細胞機構の構成要素が、ニューロン間で情報を取り扱い、蓄積し、伝達するために全体としてどのように機能するか、ということが挙げられます。この短い導入では、シナプス伝達やシナプスの可塑性といった基本的な考え方を歴史的文脈に置いて紹介し、私達研究グループの近年の成果をいくつか紹介したいと思います。


  • 16h00 - Yves Maniette イヴ・マニエット
    -  Diffraction électronique sous précession et caractérisation de nanocristaux 「プリセッション電子回折とナノ結晶の構造決定」

Résumé en français : Le microscope électronique par transmission permet en premier lieu d’obtenir des images à fort grandissement d’échantillons cristallins ou non. Dans le cas des échantillons cristallins, il permet aussi d’en obtenir le diagramme de diffraction et donc d’avoir des informations quant à la structure cristalline du matériau. Mais en raison de la très forte interaction des électrons avec la matière, qui crée des effets dynamiques, et de la courbure de la sphère d’Ewald qui empêche de mesurer correctement les intensités diffractées, cette diffraction donne en pratique des diagrammes presque inexploitables.C’est pourquoi les rayons X sont encore couramment employés pour caractériser les matériaux. Il y a quelques années a été mis au point un nouveau mode de fonctionnement du microscope, qui ressemble fortement dans son principe à la précession utilisée pour les rayons X. Ce mode consiste à incliner le faisceau incident de quelques degrés par rapport à l’axe du microscope et à le faire pivoter à une fréquence pouvant aller jusque quelques centaines de Herz, et à replacer, de façon synchrone, le diagramme de diffraction sur l’axe optique, après l’échantillon. Cette technique, qui s’appelle diffraction électronique sous précession, présente deux énormes avantages. Le premier est que, en formant peu de faisceaux diffractés à un moment donné, elle réduit considérablement les effets dynamiques. Le second est que, en balayant mieux la région observée du réseau réciproque, elle permet d’intégrer les intensités qui existent en chacun des points du diagramme de diffraction. Cette technique permet donc pratiquement d’obtenir l’image véritable du diagramme de diffraction, avec des intensités exactes en tout endroit. Ces données peuvent alors être employées pour calculer des structures, ce qui jusqu’à présent n’était possible qu’avec les rayons X. On a par ailleurs aussi naturellement accès aux symétries présentes dans le diagramme de diffraction, et cela ouvre aussi la voie à la détermination des symétries du cristal étudié.

Résumé en japonais : 透過電子顕微鏡を使うと、まず、結晶非結晶を問わず試料の高倍率画像が得られます。試料が結晶である場合には、回折像もできるので、試料の構造についても、情報が得られます。しかしながら、電子と物質の強い相互作用により動力学的な効果が発生し、そしてエバルド球が持つ曲率により回折輝度を正確に測定し難いために、回折像は実際にはほとんど使用不可能です。そのために、材料の分野では、X線が未だよく使われています。 数年前から、透過電子顕微鏡の新しい機能が開発されました。原則的に、この機能はX線で使うプリセッション機能と良く似ているのですが、入射線が縦方向で入るよりも、小さい角度で斜めの方向で入り、周波数は何百Hzまで回転されると同時に、試料の後に回折像を顕微鏡の軸に戻すと言う働き方になります。 プリセッション電子回折と言うこの技術は二つの大きな長所を持っています。一つ目は、同時に発生する回折斑点の数が少ないため、動力的な効果が非常に減ることです。二つ目は、逆空間をより良く観察することで、反射の輝度が積算されることです。したがって、この技術を利用すると、回折の完璧な画像が出来ることになります。 これらのデータを利用することで、結晶の構造決定までできるため、今までX線でしかできなかったことが、透過電子顕微鏡でも可能になります。そして、回折像に存在する対称も自然に見えるので、結晶の構造対称も簡単に理解出来るようになります。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Micros... http://ceram.material.tohoku.ac.jp/...

25 janvier 2009

Bonne année 2009 !

Le conseil d’administration de Sciencescope vous souhaite une très bonne année 2009. Tous nos voeux de réussite pour vos projets scientifiques !

Nous rappelons aux anciens membres et informons les nouveaux membres que l’association Sciencescope France-Japon en plus d’offrir la possibilité d’échanger idées et informations grace à la liste de diffusion et de son forum hébergé sur France-Japon.net, vous permet aussi d’être actif en participant aux Réunions Scientifiques Francophones de Tokyo en partenariat avec la Maison Franco-Japonaise et/ou en publiant vos résultats de recherche sous forme de brèves en partenariat avec l’ambassade de France au Japon (http://sciencescope.org/documents/Brèves_Ambassade_2008.pdf).

Cette année, les membres du conseil d’administration souhaitent ouvrir une nouvelle rubrique sur le site web intitulé "Témoignages" où nous vous invitons à écrire en quelques lignes l’aide que Sciencescope a pu vous apporter à résoudre un probème, trouver un stage ou une offre d’emploi...

L’association Sciencescope organise également des activités culturelles que nous vous annoncerons en cours d’année.

Nous vous renouvellons tous nos meilleurs voeux,

pour le conseil d’administration de Sciencescope France-Japon

Nadia Goué, Riken Yokohama, Présidente de l’association Sciencescope

23 janvier 2009

L’Institut National de la Recherche Agronomique recrute 68 chercheurs (H/F)

L’Institut National de la Recherche Agronomique (INRA) recrute en 2009, par voie de concours, 68 chercheurs (chargés de recherche de 1ère et de 2ème classe)

Ces recrutements sont ouverts dans des disciplines scientifiques très variées telles que la génomique, la génétique, la nutrition, l’alimentation humaine et animale, la microbiologie, la virologie, les sciences du comportement, l’écologie, l’agronomie, les sciences biotechniques, la modélisation, les systèmes de culture et d’élevage, les statistiques, les sciences humaines et sociales et bien d’autres encore… Les inscriptions seront ouvertes à compter du 15 janvier 2009 jusqu’au 27 février 2009.

Toutes les informations utiles pour candidater (profils de poste, guides du candidat) seront disponibles sur le site Web de l’Inra dès le 15 janvier 2009.

Pour toute question, vous pouvez adresser votre message à : concours_chercheurs@paris.inra.fr

20 novembre 2008

Avis aux Sciencescopiens de Tsukuba

Participez à une enquête participative sur les conditions de vie et de recherche sur le campus de Tsukuba pour EDF R&D. Rejoignez le groupe « Qu’est-ce qu’un campus idéal ? » sur CityCampus.fr, le réseau social pré-professionnel des étudiants. C’est maintenant, du 20 novembre au 5 décembre 2008.

Toutes les infos sur le forum

8 novembre 2008

Réouverture du forum

Nous avons le plaisir d’annoncer la réouverture du notre forum Internet. Celui-ci avait dû être désactivé en 2007 car nous manquions de moyens humains pour l’animer, le modérer et gérer son fonctionnement informatique. En partenariat avec France-Japon.net, le forum de Sciencescope rouvre dès aujourd’hui sous forme d’une section « Sciencescope » dans la rubrique « Associations » des forums France-Japon.net. Nous espérons que la collaboration sera aussi fructueuse pour les utilisateurs que pour les administrateurs.

8 novembre 2008

Assemblée Générale, le vendredi 28 novembre 2008

L’Assemblée Générale de l’association aura lieu le vendredi 28 novembre 2008 de 12h15 à 13h15 dans les locaux de l’Institut des Sciences Industrielles de l’Université de Tôkyô (accès, http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access_e/access_e.html). Une inscription préalable à la JFR’08 est indispensable pour entrer sur le site (http://www.jfr-2008.org/). Date limite d’inscription : le 20 novembre 2008 . Dépassée cette date, merci de nous contacter directement.

1 September 2008

Postdoc position in JAEA (SPring-8 campus)

A postdoc position in JAEA (SPring-8 campus) is opened. "Materials syntheses using high pressure technique"(No.30) http://www.jaea.go.jp/english/news/bo080806/index.shtml

14 août 2008

30 Août : 23e Rencontre Scientifique Francophone de Tokyo

14h00 — Nathalie Cavasin. Voyage dans le théâtre classique japonais : le monde du Nô vu de l’intérieur.

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Nathalie Cavasin

* Résumé en français. Le théâtre Nô japonais a une histoire de plus de 650 ans et a été sélectionné en 2001 comme patrimoine mondial intangible par l’UNESCO. Depuis les premiers traités réalisés par Zeami (1363-1443) comme le Fûshi-kaden « de la transmission de la fleur de l’interprétation », le Nô qui connu pendant des siècles une histoire mouvementé, continue malgré tout aujourd’hui de se perpétuer. A propos du théâtre Nô, Zeami écrivait « c’est au fait qu’il n’est pas figé que l’on reconnaîtra immédiatement sa fleur ». Nathalie Cavasin qui pratique le Nô (le chant et la danse) de l’école Kanze depuis quelques années et a son actif plusieurs expériences sur scène, montrera à travers des documents et des photos l’esprit de cet art à travers le concept de la « fleur » selon Zeami, et relatera son propre voyage dans ce monde théâtral.

* Résumé en japonais. タイトル:日本古典芸能への旅:内側から見た能の世界

日本の演劇、能は650年以上の歴史をもち、2001年には、ユネスコの無形世界遺 産に認定されました。世阿弥(1363-1443)によって、最初の概論、風姿花伝(解 釈の花の伝達)が書かれてからというもの、能は、数世紀に渡って動乱の世の中 を生きてきましたが、今日もなお永続し続けています。世阿弥は、能について次 のように書いています。「直ちにそこに花を認めるのは、それが凝固していない という事実によってである。」 私は、数年来、観世座で能(唄と舞)を学んでおり、何度か舞台経験があります。資料や写真を通して、この芸能の持つ精神を、世阿弥のいう「花」のコンセ プトを提示し、この演劇の世界への旅について語りたいと思います。

15h00 — Ryozo Hiyama, Ecole des Hautes Etudes en Sciences Sociales, Conscience historique, nationalisme et massification au Japon de la dernière moitié du XVIIIe siècle.

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Ryozo Hiyama

* Résumé en français. L’époque contemporaine est marquée par diverses formes de massification. La démocratie et le capitalisme sont des processus de massification, lesquels déclenchent, expliquent nos savants, les autres formes ou domaines de massification : celle-ci touche la culture, l’éducation et la démographie urbaine ou encore la consommation. Ce qui nous intrigue ici est que le Japon de la dernière moitié du XVIIIe siècle a vu ces multiples formes « épiphénoménales » de massification alors qu’il n’a pas encore connu de révolutions politique ou industrielle qui les auraient provoquées. Il semble cependant qu’elles pourraient être associées à un renversement axiologique que l’on pourrait peut-être qualifier de révolutionnaire.

Nous remontons d’abord à Ogyu SORAÏ, savant samouraï du gouvernement shogunal. Il observa, déjà dans la première moitié du XVIIIe siècle, divers phénomènes (démographique, social, économique et culturel) de massification d‘Edo, ville d’un million d’habitants, de façon très similaire à Gustave Le Bon que Serge Moscovici qualifie de Machiavel de l’Âge des foules. Il prétendit que ces phénomènes, signes apparents de prospérité, constituaient au fond une menace imminente pour le régime shogunal des samouraïs. Il a compris qu’il était impossible de les interdire par des lois, car ils s’inscrivaient dans un mouvement historique. Il s’est alors proposé de renverser ce dernier par une refonte du système politique en se référant aux actions démiurgiques des Sages chinois, car la politique, vérité du confucianisme enfin dévoilée par lui, aurait consisté à « générer la société » et à « conduire l’histoire ».

Le regard porté par le samouraï sur la masse, l’histoire et la politique fut ensuite renversé sinon dépassé dans la dernière moitié du XVIIIe siècle. Les estampes japonaises multicolores appréciées par nos artistes en étaient des témoignages. Elles étaient au Japon des objets de consommation, utilisées souvent pour la publicité, fabriquées dans un nouveau système de production artistique : des éditeurs proposaient souvent des projets aux auteurs en fonction de la demande de leur public anonyme. Elles étaient donc des témoignages de la société massifiée où la masse était devenue sujet et objet de l’art. Ajoutons que les artistes patronnés par le gouvernement comme ceux de l’école Kanô ont perdu leur créativité au cours de cette époque.

Ce renversement esthétique a pris une forme idéologique dans le shintoïsme réinventé à cette période par le fils d’un négociant de Matsusaka au bord de la faillite, connu comme une figure emblématique du nationalisme sous le nom de Motoori Norinaga, nom qu’il s’est donné pour revenir à sa véritable identité, étant insatisfait de son identité réelle. Il a cependant construit son discours en tant qu’homme « dominé et exclu de la politique », contrairement à Soraï qui avait construit son discours pour la couche dominante. Dans ces premières œuvres, il a cherché à dégager les valeurs propres et autonomes à la poétique hétérogène aux valeurs politiques et morales et rédigé une histoire de la poésie japonaise pour se libérer de la vision totalement politique de Soraï. C’est cependant par ses études sur les anciens textes mythologiques qu’il a opéré un renversement axiologique complet pour opposer sa vision déiste de l’histoire à celle de la vision politique de Sorai. L’autre aspect de son étude mythologique, quête de l’identité japonaise visait à dévoiler, comme celle de sa propre identité, la véritable identité du Japon qui aurait été oubliée à cause de l’influence chinoise ou indienne datant de 1500 ans. D’où une idée très nationaliste de se purifier de l’esprit chinois ou indien.

Le renversement axiologique se fit par une réinvention qui apparut comme une survivance de l’archaïque. Il était populiste, et souvent royaliste. Il y eut des méfaits lorsqu’il fut récupéré par l’État pour mobiliser la nation. Le Japon actuel commence à sortir de la portée de ce renversement. Le mot « shomin (populo) » est en train de perdre de sa luminosité populaire. N. Koyasu critique que les éthnologues japonais s’identifient trop facilement à la population qu’ils étudient, au lieu de la regarder comme autre. Comment qualifier ce renversement axiologique qui est en train de s’épuiser ? N’est-il pas une pièce manquante malgré tout pour l’intelligence des phénomènes de la société massifiée en général que nous ne savons expliquer que comme épiphénomènes suspects des révolutions politiques et industrielles.

* Résumé en japonais. タイトル:18世紀後期の日本における歴史意識、ナショナリズム、マス化

現代という時代は様々なマス化が特徴だ。民主主義や資本主義はマス化の過程であり、学者によれば、文化、教育、都市人口などのマス化や消費の現象の原因でもある。ところが、奇妙なことに、18世紀後半の日本では様々な付随現象的なマス化現象が生じているが、その原因である筈の民主主義や資本主義はまだ成立していない。しかしながら、この現象は、革命的とでも言えそうな価値転換に関係 していたようだ。

まず幕府の学者荻生徂徠に遡ろう。徂徠はすでに18世紀前半に、社会心理学者の セルジュ・モスコヴィッチが大衆の時代のマキャベリと呼ぶギュスターブ・ル・ボンに酷似した書き方で、人口100万の都市、江戸の様々な(人口論的、社会的、経済的、文化的)マス化現象を観察した。徂徠は繁栄のしるしのように見え るこの現象が実は幕府という武士政権にとって緊急の危機だと主張する。徂徠は これが歴史的な運動であり、禁制によっては阻止できないことを理解した。従って中国の聖人のデミウルゴス的な働きを参照して政治システムの変更によって運 動を反転させようとした。なぜなら、政治こそが、ついに自分が見出した儒学の 真実であって、それは制度を創設し、歴史を動かすことだと考えたからだ。

この武士の大衆や歴史や政治に対する視線は18世紀の後半には超克とは言えない にしても覆される。西欧の芸術家が評価した多色刷りの浮世絵がその証人だ。日本では浮世絵は広告などに使われることも多い消費品で、出版社が匿名の大衆の需要に応じて作者に企画を持ってゆくなど新しい芸術品の生産システムにより製作された。従ってその視点は大衆に根ざしており、大衆は他者と見なされず、自分たちとしてみなされている。従って、浮世絵は大衆が芸術の主体であり対象であるような大衆社会の証人だ。この時期、狩野派のような御用絵師が創造性を失っていったことも付け加えよう。

神道に新たな意味づけを与えてこの美学的な転換にイデオロギーの形をあたえたのは、破産寸前の松阪商人の子であるが、かれは、自分の実際のアイデンティティーに満足できないので、本来のアイデンティティーに戻すという理由で本居宣長を名乗り、日本ナショナリズムの象徴的人物となった。支配者層としての徂徠の言説に対して、宣長は支配され政治から排除された人間として自己の言説を構成した。初期には政治や道徳とは異質で自律的な詩の独自の価値を抽出し、その歴史を研究して徂徠の完全に政治的な見方を脱しようとした。完全に価値転換を行うのは神話のテキストの研究によってであり、政治的歴史観に神学的歴史観を対峙した。彼の神話研究のもう1つの側面である日本のアイデンティティーの 探求は、自分自身のアイデンティティーの探求と同じように、1500年間の中国や インドの影響によって、忘れてしまった真実のアイデンティティーを暴くことを目指した。そこから、大変国粋主義的な、中国やインドの精神を洗い流すという考えが生まれる。

この価値の転換は古いものの新たな意味づけによって行われるので、古いものが 生き残っているように見える。またポピュリストでもあり、そしてロワイヤリストであることが多い。これが国家に利用され、国民を動員するために使われた場合の害は周知のことだ。現在の日本はこの価値転換の範囲から出ようとしている。たとえば、庶民という言葉が光彩を失ってきた。子安氏は民俗学者がたやすくその研究対象の人々に同化するのを批判する。では、今終焉を迎えつつある価 値転換をどう評価するか。これは、政治革命や産業革命の副次的現象としてしか説明できなかった怪しげなマス化現象一般の理解に欠けていた要素ではないだろうか。

16h00 — Mathias Laurin, Science des surfaces.

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Mathias Laurin

* Résumé en français. Qu’est ce que la science des surfaces ? pourquoi étudier spécifiquement les surfaces ? et qu’ont-elles de particulier ? La science des surfaces a vu le jour au tournant du XIXème siècle avec l’étude de la catalyse hétérogène. Les fondateurs en sont Paul Sabatier, Fritz Haber et Irving Langmuir. Le domaine continue à se développer aujourd’hui, suivant l’état de l’art en physique et en chimie et le développement d’instruments propices aux études à l’échelle atomique. Les découvertes et les réussites attribuables à la science des surfaces ont été récompensées en 2007 par le prix Nobel attribué à Gerhard Ertl. Cependant, le large domaine de connaissances, autant en physique du solide qu’en chimie ou sa large utilisation des phénomènes quantiques dans l’acquisition des résultats et dans leur interprétation, font que cette science reste largement inconnue du grand publique. La sciences des surfaces a non seulement apporté de riches informations sur les mécanismes de la catalyse hétérogène, mais elle a aussi été fondatrice de l’élaboration de matériaux intelligents et dans l’établissement des nanosciences. Lors de cette présentations, j’entends montrer en quoi la science des surfaces est importante aujourd’hui en m’appuyant sur des exemples tirés de ces domaines variés.

* Résumé en japonais. タイトル:表面科学(界面化学)

 表面科学とは何でしょうか。なぜ、特に表面を研究するのでしょうか。そし て、その特徴とは?  表面科学が転期を迎えたのは、19世紀、不均一系触媒の研究によってです。 その創設者は、ポール・サバティエPaul Sabatier、フリッツ・ハベールFritz Haber、そしてアービング・ラングミュア Irving Langmuirです。物理学と化学における研究成果に、原子レベルでの研究に適した器具の開発が続いて、その領野は今日も拡大しつづけています。表面科学に帰される発見と成功は、ゲルハルト・エルトゥルGerhard Ertlの2007年ノーベル賞受賞へと結実しました。  ところが、固体物理学であると同時に化学であるように、必要とされる知識は 広範であり、また、実験結果を得て、それに解釈するには、量子現象を広範に使用せねばならず、表面科学は一般に余り知られていません。  表面科学は、不均一系触媒のメカニズムについて豊富な情報をもたらしたばかりか、インテリジェント材料の開発、ナノサイエンスの創設に産み親でもあります。  この発表では、表面科学が今日いかなる点で重要か、様々な領域から引いた例の助けをえながら示していきたいと考えています。

30 juillet 2008

JFR 2008

La Journée Francophone de la Recherche 2008 aura lieu le vendredi 28 novembre 2008 à l’institut des sciences industrielles de l’université de Tokyo, Komaba, Meguro-ku. Cette journée proposera des interventions de premier plan en cette année de célébration des 150ème anniversaire des relations franco-japonaises. Merci de réserver dès aujourd’hui cette journée sur votre agenda.

Cette journée constitue la rencontre annuelle des chercheurs et scientifiques parlant Français et travaillant au Japon, toutes disciplines et toutes nationalités confondues. Elle permet aux francophones, qu’ils soient chercheurs, étudiants, ingénieurs, institutionnels, représentants d’entreprises ou simples curieux, de se rencontrer, de découvrir ou d’échanger leurs points de vue sur le monde de la recherche publique et privée en France et au Japon.

Merci de consulter le site web des Journées pour suivre l’évolution des annonces.

Accès : http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access_e/access_e.html Contact et information : president@sciencescope.org

「フランス語による科学シンポジウム」開催のお知らせ(No.2)

来たる2008年11月28日(金)、東京大学生産技術研究所(目黒区、駒場リサ ーチキャンパスコンベンションホール)において、「フランス語による科学シンポジ ウム(JFR)」が開催されます。日仏交流150周年にあたる今年は、著名人による特 別講演も予定しております。大勢の皆様の参加をお待ちしておりますので、まずはご 予定おき下さい。

*本シンポジウムは毎年、国籍や研究分野の垣根を越えた在日フランコフォン研究者に 向けて交流の場を提供しています。研究者、学生、エンジニア、組織や企業所属、単 に興味をお持ちの方等に関らず、フランス語でコミュニケーションなさる日仏研究業 界の皆さんに、意見交換、発見と交流の場を提供しております。

今後の詳細はWebにアップされますので、随時ご参照ください。 http://www.jfr-2008.org/

・会場: http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access_e/access_e.html ・お問い合わせ : president@sciencescope.org

7 juillet 2008

Financement de un à trois mois au département de physique de Kyôdai.

(l’annonce est en anglais…)

GCOE Bilateral International Exchange Program in FY2008 (until March 2009)

1. OUTLINE OF THE PROGRAM

The Kyoto University, the global COE (GCOE) “The Next Generation of Physics, Spun from Universality and Emergence“ offers the bilateral international exchange program (BIEP) which allows researchers at Departments of Physics, Department of Astrophysics, and Yukawa Institute for Theoretical Physics to invite graduate students of institutions of other countries to Japan for some periods between one and three months to participate in scientific discussions, attend seminars, or write joint papers with the host researchers. Applications for this program must be submitted to the GCOE office through a host researcher who belong either to Departments of Physics, Department of Astrophysics, or Yukawa Institute for Theoretical Physics, Kyoto University.

2. NUMBER OF STUDENTS SUPPORTED

Approximately 5 students in foreign countries will be invited in FY 2008.

3. DURATION AND END OF STAY

  1. Fellowships are awarded for a period of 1 to 3 months.
  2. Successful candidates must end the stay at Kyoto University by the end of February, 2009.

4. SUPPORT

  1. A round-trip air ticket (economy class)
  2. A daily maintenance allowance of ¥10,000

5. APPLICATION PROCEDURE FOR THE PROGRAM

  1. Applicants (host researchers) are required to contact with staff members either in Departments of Physics, Department of Astronomy, or Yukawa Institute for Theoretical Physics.
  2. Application deadline (for host institution) : 3 months before the start of the stay.

7 juillet 2008

Enquête sur l’expatriation des français

Afin de mieux connaître les français vivant à l’étranger ou projetant de s’expatrier, et donc de contribuer à les aider dans leur quotidien, le Ministère des Affaires Étrangères a mis en ligne un questionnaire à l’adresse suivante sur le site de la Maison des Français de l’Étranger :

29 juin 2008

Dimanche 13 juillet — célébration de la Fête nationale et bal des lampions

La traditionnelle réception du quatorze juillet à l’Ambassade fusionne cette année avec le bal des lampions organisé par l’association des Français du Japon en partenariat avec l’Institut franco-japonais à Tôkyô.

29 juin 2008

Lancement de « EURAXESS-Links Japan »

Le 24 juin 2008, la Commission européenne a lancé officiellement Euraxess, le nouveau portail pour la mobilité des chercheurs en Europe. Ce site comporte une section consacrée au Japon, inaugurée le 16 juin dernier.

28 juin 2008

Scientifique senior spécialisé en santé cardiovasculaire

Recherche et Dévelopement Parue le : 29/05/2008

Référence de l’offre : 13239

Context

With 90 000 staff in all five continents of the globe and more than 10% organic growth in 2006, the DANONE Group is a global leader in dairy products and number two in bottled water. In 2007, the DANONE Group reinforces its positioning on healthy nutrition, with the acquisition of NUMICO, holding leading positions in Baby Food and Clinical Nutrition and with the biscuits business disposal.

DANONE Research, international R&D centre located in Palaiseau (south of Paris), was created in 2002 to accelerate innovation. With almost 140 millions Euros invested in R&D, health innovation lies at the heart of Group strategy. The R&D centre consist of more than 500 staff, 25 nationalities, 10 000 square meters of laboratories, several pilot production plants and one consumer center.

The Cardio team insure the growth of the leading dairy brand (Number 1 in Europe for Cardio Health benefit), generate and develop new business opportunities related to promotion of cardiovascular Health.

Your missions :

Within a dynamic and highly skilled research team, widely connected to top international experts, you will :

  • Use your cardiovascular expertise to build and execute the scientific strategy for Heart Health Benefits (hypertension and healthy heart) : define scientific plans (pre-clinical test, experimental plan, clinical studies) and scientific valorisation (publications and congress) to support communication
  • Build and develop the scientific collaborations with Premium scientific entities
  • Conduct and coordinate the science of multidisciplinary R&D projects in accordance with the strategy for the cardiovascular health benefit.
  • Communicate the strategy and the results to the Marketing & Health Marketing teams

Your profile :

You have a strong scientific background (publication – patent) in cardiovascular area : PhD (Human physiology) OR Medical doctor OR pharmacist

+ 3-4 years (post-doc or first expce in Industry) of prof Experience in cardiology related fields in Research and Development
-  academic experience (researcher in public or private organization)
-  management of cardio R&D projects (collaboration with company)

-  Output oriented
-  strong scientific net-work
-  management of scientific collaborations
-  good communication skills
-  Fluency in English and French or the willingness to learn French

Please apply directly on our website : http://www.danone.com/fr/recherche-innovations.html, page : "Careers/job offers"

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29 mai 2008

Le RIKEN recrute des jeunes chercheurs étrangers.

Le RIKEN recrute des jeunes chercheurs étrangers titulaires d’un doctorat dans le domaine de la physique, de la chimie, de la biologie, de la médecine, de d’ingénierie, et de tout autre recherche conduite en son sein, sur des contrats de un an renouvelable trois fois au maximum.

Les candidats doivent :

  • Avoir une nationalité autre que japonaise ;
  • être titulaires d’un doctorat ou équivalent délivré après ou durant l’an 2001 ;
  • être disponible pour débuter leurs travaux durant l’année fiscale 2009 (du premier avril 2009 au 31 mars 2010) ;
  • en principe, ne pas être déjà employés par le RIKEN.

Attention la date limite de dépôt des candidatures est le 13 juin.

VOIR EN LIGNE : L’annonce sur le site du RIKEN.

6 avril 2008

26 Avril : 22e Rencontre Scientifique Francophone de Tokyo

L’association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter à la prochaine Rencontre Scientifique Franco-Japonaise de Tokyo qui aura lieu le Samedi 28 Avril 2008 en salle 601 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00.

  • Programme
    • 14h00 — Ayako Hoshino, Université de Tokyo. Évaluation de la grammaire et du vocabulaire des apprenants avec des questions générées automatiquement. (http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ hoshino/)
    • 15h00 — Yannick Klein, Université de Waseda (Tokyo). La production d’électricité par effet thermoélectrique : le recyclage des énergies thermiques perdues. (http://gdr-thermoelectricite.cnrs.fr/presentation-manifeste1.html)
    • 16h00 — Ludovic Garattini, Université Keio (Mita) et Université de la Sorbonne Nouvelle (Paris III). Conditions d’un dialogue interculturel sur la technique. L’exemple du robot humanoïde.
    • 17h00 — Buffet

Entrée libre. N’hésitez pas à venir nous rencontrer !


    • 14h00 — Ayako Hoshino, Évaluation de la grammaire et du vocabulaire des apprenants avec des questions générées automatiquement
      • Résumé en français.

Cette recherche traite de la génération automatique de questions dans le but de tester la capacité des étudiants dans l’apprentissage d’une seconde langue (anglais). Ces derniers temps, le champ du TALN (Traitement Automatique des Langues Naturelles) a vu d’énormes progrès avec l’utilisation d’analyseurs linguistiques et lexicaux électroniques. Notre recherche tente de mettre ces ressources à disposition et de créer de nouveaux moyens de "e-learning" afin de tester la connaissance grammaticale et lexicale par la lecture des nouvelles sur internet.
Au cours de cet exposé, nous présenterons deux systèmes : 1) un système pour les professeurs qui aide à composer des questions ; 2) un système TAO (Test Adaptatif par Ordinateur) qui interagit avec les étudiants. L’évaluation de ces systèmes a été entreprise. Les résultats prouvent que le système 1) est utile et utilisable et que la qualité des questions faites avec ce système était satisfaisante. Finalement, nous montrerons les résultats des « machine learning » pour prévoir la difficulté des questions afin de réaliser le système 2).

MOTS-CLÉS : Apprentissage des Langues Assisté par Ordinateur (ALAO), TALN (Traitement Automatique des Langues Naturelles)

      • Résumé en japonais.

タイトル:自動生成された問題による学習者の語学力評価

概要:この研究は第二言語(英語)を学習する学生の習熟度評価を目的とした自動問題生成を扱う.近年,言語解析ツールや機械可読辞書の利用により,自然言語処理の分野は大きな進歩を遂げた.我々の研究はこのリソースを利用して,インターネット上のニュースを読みながら文法・語彙の知識を試すことができる新しいe-Learningの方法を提案する. この発表では,以下の2つのシステムを紹介する:1)先生のための問題作成支援システム,2)学生に適応的に出題するCAT(Computer Adaptive Testing)システム。 我々はこれらのシステムの評価を行った。評価結果は、1のシステムは有用であり使いやすく、作成された問題の質は満足なものであった。最後に、2のシステムの実現に向けて機械学習を用いた問題の難易度の予測実験の結果を提示する。


    • 15h00 — Yannick Klein, La production d’électricité par effet thermoélectrique : le recyclage des énergies thermiques perdues.
      • Résumé en français.

Avec le développement des pays émergents, les besoins énergétiques mondiaux ne cessent de croître. Dans un même temps, les soucis pour préserver l’environnement poussent les scientifiques à imaginer des solutions alternatives, moins polluantes, plus efficaces, durables et moins coûteuses. La majeure partie de l’énergie produite, sous forme mécanique ou électrique, nécessite ou entraine une production de chaleur importante. On peut citer par exemple, la chaleur issue du moteur des véhicules, des réacteurs de centrales nucléaires, des fours à combustion de centrales thermiques. Une grande partie, voir la totalité, de cette chaleur est tout simplement perdue. En fait, les rendements énergétiques ne dépassent que très rarement 30%, ce qui signifie que nous gaspillons plus que nous produisons.
L’idée est donc de recycler une partie de cette chaleur perdue pour produire une « énergie verte ». Malheureusement, cette chaleur est très diffuse au sens qu’elle est répartie sur des surfaces importantes. Ceci nous empêche d’utiliser toute solution classique, comme par exemple la pompe à chaleur, pour exploiter le flux thermique. En revanche, la thermoélectricité, grâce à sa miniaturisation, pourrait être une solution.
Il existe deux effets thermoélectriques principaux, qui sont l’effet Peltier et l’effet Seebeck, l’un étant l’effet inverse de l’autre. En 1821, T. J. Seebeck découvre que lorsqu’un matériau est soumis à une différence de température, il se crée un courant électrique parcourant le matériau. En 1834, J.-C. Peltier remarque que ce phénomène est réversible : si l’on force un courant électrique à traverser un matériau, alors il apparait une différence de température entre les extrémités du matériau. C’est le premier effet qui pourrait être exploité pour la récupération de la chaleur perdue. Néanmoins, les faibles rendements de cette technologie et l’abondance énergétique ont fait qu’elle a été délaissée pendant de longues années. Ce n’est que depuis les années 90, qu’il y a un regain d’intérêt pour la thermoélectricité, notamment grâce à la découverte de matériaux prometteurs permettant des rendements plus importants.
Seront présentés : les bases de la thermoélectricité, les matériaux utilisés (leurs inconvénients et avantages) et des exemples d’applications concrètes.

      • Résumé en japonais.

タイトル:熱電効果で電気をつくる。~失われる熱エネルギーのリサイクル~

概要:新興国の発展に伴い、世界のエネルギー需要は高まる一方である。同時に、環境保護への関心から、科学者達は、よりクリーンで、効率良く、持続可能で、低コストの代替エネルギーがないものかとの想像に駆られている。力学的エネルギーであれ、電気的エネルギーであれ、発生すると、大量の熱をすべからく発生させてしまう。たとえば、自動車のモーター、原子力発電所の原子炉、火力発電所の焼却炉だ。この熱の大半は、さもするとその全部が、ただ失われるだけだ。事実、エネルギー効率が30%を超えるのはごくまれだ。私たちは生産するよりも多く浪費しているのだ。
かくして、この失われる熱の一部をリサイクルし、「緑のエネルギー」を生み出そうという考えが生まれる。残念なことに、発生熱は拡散性が高く、物質表面の大半に広がるため、ヒート・ポンプのような古典的な解決策でもって、熱束を活用することはできない。それに対し、熱電は、装置が小型なゆえに、解決策となりうるのだ。 熱電効果としては、主にペルティエ効果とゼーベック効果の二種類がある。1821年、T. J. Seebeck(トマス=ヨハン・ゼーベック)はある物質を異なる温度差におくと、その物質内を流れる電流が発生することを発見した。1834年、J.-C. Peltier (ジャン=シャルル・ペルティエ)は、この現象が可逆的であること、すなわち、ある物質に電流を流そうとすると、物質の両端間に温度差が発生することに気付いた。
損失熱を取り返すのに利用可能なのが、 ペルティエ効果である。しかしながら、変換効率は低く、エネルギーは大量に存在していたため、この技術は長い間見捨てられていた。熱電に対する関心が蘇ったのは、90年代になって、より効率性の高い、前途有望な物質が発見されてからに過ぎない。 この発表では、熱電の基礎と、使用される物質(その短所と長所)、具体的な応用例を示す。


    • 16h00 — Ludovic Garattini, Conditions d’un dialogue interculturel sur la technique. L’exemple du robot humanoïde.
      • Résumé en français.

De nos jours, le développement et l’exploitation de la robotique est une évidence qui n’est plus contestée. Pourtant, on observe des réactions fondamentalement différentes selon les cultures, violentes parfois, mais toujours passionnées lorsqu’on en vient à traiter de la robotique humanoïde.
Le cas du Japon est emblématique, et dans son sillon celui de la Chine et de la Corée qui toutes deux s’intéressent à cette branche de la robotique. Que cela reste un mystère pour beaucoup d’européens et, plus largement, pour une grande part des sociétés occidentales, les passions que déchainent le sujet révèlent un problème plus fondamental encore, un enjeu pour les sociétés du nouveau siècle : celui de l’être, de son rapport au monde technique, nouveau biotope omniprésent et l’accompagnant tout du long de sa vie.
L’occasion m’est offerte ici de réaliser une introduction aux enjeux civilisationnels qu’indique l’urgence de nouvelles modalités de communication entre l’humain et son environnement technologique.

      • Résumé en japonais.

タイトル:テクノロジーを巡る異文化間対話の条件~人型ロボットを例に~

概要:今日のロボット工学の発展、進展する応用については、もはや反論しようのない明白な事実である。しかし、それに対する反応は、文化によって根本的に異なる。時には加熱し過ぎる場合もあるが、人型ロボットを扱うとなると、熱のこもった反応が見られるのが常である。
日本、そして、その延長線上にある中国・韓国(この二国は、日本同様、人型ロボットに関心を示している)は、その代表例である。東洋の人型ロボットに対する関心は、ヨーロッパ人の多くにとって、さらには西洋社会の大部分にとって、今なお一つの謎であり続けている。また、このテーマが引き起こす感情は、より一層根の深い問題を浮き彫りにしている。すなわち、普く存在し、一生涯つきまとってくる新たな生活環境biotopeこと、テクノロジー世界との関係の問題である。それは、来る世紀の社会において争点となるであろう。
人類とそのテクノロジー環境の関係については、新たな様相をとることが求められている。これが示唆する文明上の争点に、皆様をお導きする機会を得たことを嬉しく思う。


Pour vous rendre a la Maison Franco-Japonaise, prendre la JR Yamanote ou le métro Hibiya jusqu’à Ebisu, puis suivre le plan : http://www.mfj.gr.jp/fr/map-f.html

2 avril 2008

Proposition de sujet de thèse : Fatigue des matériaux composites intelligents.

Proposition de thèse

Fatigue des matériaux composites intelligents

Description détaillée du sujet

Les matériaux composites à fibres continues et à matrices polymères sont de plus en plus utilisées dans des applications structurales, dans diverses industries (aéronautique, maritime. Automobile, ferroviaire, etc.).

Depuis 1995, de nombreuses applications basées sur ces matériaux ont vu le jour aux Etats-Unis, au Canada, au Japon et en Europe. Cependant, malgré le caractère innovant de ces matériaux et leurs réponses partielles à certains questionnements des maîtres douvrages, la problématique du contrôle continu de leurs santés structurales reste ouverte.

Dans cette thèse, qui viendrait en support dun projet de R&D, nous proposons de développer le concept de matériau composite intelligent : Ce sont des composites dotés de la possibilité de diagnostic de santé structurale en temps réel et en continu par capteurs en fibres optiques, insérés dans la masse. Ce concept assure lintégration verticale aussi bien du côté mécanique, que de la composante détection et suivi de santé structurale, assurés par le diagnostic des capteurs optiques. Les 2 matériaux composites étudiés seront obtenus par pultrusion de fibres de carbone et de verre chez des industriels, partenaires du projet.

Dans la première partie de la thèse, des essais mécaniques seront développés afin dobtenir une fiabilité densemble du matériau intelligent : fiabilité mécanique et des capteurs optiques insérés dans la masse.

En seconde partie, des essais de fatigue en traction et en flexion seront entrepris sur des éprouvettes haltères en matériaux composites intelligents. Les signaux mécaniques et optiques seront recueillis, en fonction du niveau de contrainte appliquée, de la fréquence et de la température des essais.

Les données expérimentales accumulées à la fin de la partie expérimentale, serviront de base à une modélisation préliminaire du comportement de ces matériaux en fatigue, en termes mécaniques et en termes de fiabilité du capteur fibre optique.

La thèse se déroulera au LCPC - Nantes, à la Division MACOA. Date de début de la thèse : Septembre Octobre 2008.

Pour plus dinformations, contacter :

M. DRISSI-HABTI, Directeur de Recherches
Division Métaux, Armatures & Câbles pour Ouvrages d’Art
Laboratoire Central des Ponts & Chaussées - Nantes
Tél : 33 (0)2 40 84 59 47
Fax : 33 (0)2 28 00 13 12
Mél : monssef.drissi-habti@lcpc.fr

14 décembre 2007

L’Inra recrute 75 chercheurs et 11 post-doctorants

Plus d’informations dans les brèves suivantes :

14 décembre 2007

L’Inra recrute 75 chercheurs

L’Institut National de la Recherche Agronomique (INRA) recrute en 2008, par voie de concours, 75 chercheurs (chargés de recherche de 1ère et de 2ème classe)

Ces recrutements sont ouverts dans des disciplines scientifiques variées telles que la génomique, la génétique, la nutrition, l’alimentation humaine et animale, la microbiologie, la virologie, les sciences du comportement, l’écologie, l’agronomie, les sciences biotechniques, la modélisation, les systèmes de culture et d’élevage, les statistiques, les sciences humaines et sociales et bien d’autres encore…

Les inscriptions seront ouvertes à compter du 21 décembre 2007 jusqu’au 28 février 2008.

Toutes les informations utiles pour candidater (profils de poste, guides du candidat) seront disponibles sur le site Web de l’Inra dès le 21 décembre 2007.

Pour toute question, vous pouvez adresser votre message à : concours_chercheurs@paris.inra.fr

14 décembre 2007

L’Inra recrute 11 post-doctorants

L’Institut National de la Recherche Agronomique (INRA) organise une campagne pour le recrutement de 11 post-doctorants

L’INRA accueille dans ses équipes de recherche des jeunes docteurs, français ou étrangers, sélectionnés sur le fondement d’un projet scientifique et d’un projet professionnel cohérents. Les lauréats bénéficient d’un contrat à durée déterminé de droit public de 2 ans, avec un salaire brut mensuel fixé à 2150 €.

Les recrutements sont opérés sur les axes de recherche prioritaires, qui sont :

  • Environnement et espace rural
  • Alimentation humaine
  • Les produits agricoles, leurs transformations, leurs caractérisations
  • Recherches génériques
  • Systèmes agricoles innovants et durables

La date limite de dépôt des candidatures est fixée au 4 février 2008.

Toutes les informations pour postuler (projets de recherche, dossier de candidature) sont disponibles sur le site Web de l’Inra.

Pour toute question, vous pouvez écrire à l’adresse électronique suivante : post-doctorant@paris.inra.fr

3 décembre 2007

Assemblée générale de Sciencescope le 8 décembre.

L’assemblée générale ordinaire de Sciencescope aura lieu le samedi huit décembre 2007 à seize heures, en salle 601 de la Maison Franco-Japonaise (MFJ) à Ébisu (Tōkyō).

Durant cette réunion, le conseil d’administration pour l’année 2008 sera élu. L’assemblée sera suivie d’une petite dégustation conviviale de vin et de fromage.

Pour vous rendre à la Maison Franco-Japonaise, veuillez prendre la ligne JR Yamanote ou le métro Hibiya jusqu’à Ébisu, puis suivre le plan : http://www.mfj.gr.jp/fr/map-f.html

22 août 2007

25 août : Comprendre l’Univers, comprendre l’émergence de la Vie.

Conférence dont le sujet est d’une part la représentation actuelle de l’Univers, sa composition et son histoire et d’autre part la situation actuelle et les perspectives de cette science appelée « l’astrobiologie », organisée par le CNES et ScienceScope.

Plus d’information sur le site de l’Institut franco-japonais.

Vous pouvez aussi télécharger l’affiche de la conférence.

13 juin 2007

30 juin : 21e Rencontres Scientifiques Francophones

L’association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter aux prochaines Rencontres Scientifiques Franco-Japonaises de Tokyo qui auront lieu le Samedi 30 Juin 2007 en salle 601 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00.

Programme :

  • 14h 00 — Tatiana Linkhoeva, University of Tokyo : Overcoming Modernity : Nishitani Keiji on Nihilism and Emptiness
  • 15h 00 — Hajime Tsuchiya, universite metropolitaine de Tokyo : Les relations entre l’ Etat et l’industrie aéronautique dans la France des années 1920.
  • 16h 00 — Buffet

Pour vous rendre a la Maison Franco-Japonaise, prendre la JR Yamanote ou le metro Hibiya jusqu’a Ebisu, puis suivre le plan : http://www.mfj.gr.jp/fr/map-f.html

Programme détaillé

  • 14.00 15.00 Overcoming Modernity : Nishitani Keiji on Nihilism and Emptiness . Tatiana Linkhoeva, Doctorante, the University of Tokyo Courriel : tatiana_linkhoeva@yahoo.co.jp

The standard approaches to the work of Kyoto School member Nishitani Keiji (1900-1990) are largely confined to two themes : criticisms of his wartime apologetics for Japanese Imperialism, and appraisals of the Zen- philosophical elements in his thought. In this paper I discuss Nishitani’s work in a broader cultural and intellectual context. First, I discuss Nishitani’s treatment of the problem of nihilism within the context of the Japanese engagement with modernity. For Nishitani, nihilism emerged as the result of the confrontation of Japanese culture and the Occidental modern, which directly lead to contradictions at both the level of Japanese society as a whole, and at the level of individual consciousness. Accordingly, Nishitani proposed to discover an “elementary subjectivity”, which he derived from the Buddhist notion of “emptiness”. This, Nishitani held, would free both the individual and society from inner conflict. I argue that Nishitani’s confrontation with modernity was continuous with one of the central concerns of intellectual life in Japan, beginning from the Meiji period. Nishida Kitaro, the most influential modern Japanese philosopher, sought to overcome these contradictions through what he refers to as the “Absolute”, or “emptiness”, terms which are, essentially, religious in character. However, true to his Existentialist influences (F. Nietzsche and M. Heidegger in particular), Nishitani places the Absolute within the individual, yet without renouncing its transcendental character. I argue that as a result, Nishitani’s attempt to create a new subjectivity, freed from its modernist contradictions, resulted in the dissolution of the very individual into the absolute.

近代の克服:西谷啓治におけるニヒリズムと空

京都学派の一人、西谷啓治(1900- 1990)への標準的なアプローチ方法としては、大きく次の二つのテーマに絞られてき た。戦時中に彼が日本の天皇制を擁護したことへの批判と、彼の思想における禅哲学 的要素をどう評価するかである。本論文では、西谷の作品を、より広く文化的・知的 営為の文脈で論じる。 まず、西谷がニヒリズムの問題を扱ったのは、近代化に取り組む日本という文脈であ った。西谷は、ニヒリズムを、日本文化と西洋的近代の相克の結果と捉えていたので ある。その相克は、日本の社会全体というレベルと、個人の意識というレベルの双方 に矛盾をもたらした。そのため西谷は、仏教の「空emptiness」の概念に由来する「根 源的主観性」を見いだすよう提唱する。西谷の主張するところでは、これこそが個人 と社会の両方を内的葛藤から解放するのである。 また、近代との直面は、日本の知識人の主な関心事の一つであり、その点で西谷は、 明治に始まる知的伝統に連なるものであった。近代日本において最も影響のあった哲 学者、西田幾多郎は、彼が「絶対者」、あるいは「無emptiness」と呼ぶところのもの で、こうした矛盾を克服しようとしたが、それらは、その本質からして、宗教的な用 語にとどまった。 しかし、西谷は、実存主義(特にニーチェとハイデガー)の影響に忠実に、絶対者を 、その超越論的性格を失わせることなく、個人の内に位置づける。 以上のことからして、西谷は、まさに個人的なものを絶対者の内へ融解させることで 、近代人の矛盾から解放された新たな主観性を生み出そうと試みた、と結論づけられ る。

  • 15.00 – 16.00 Les relations entre l’ Etat et l’ industrie aéronautique dans la France des années 1920. Hajime TSUCHIYA, doctorant, universite metropolitaine de Tokyo Courriel : tsuchiya@wb4.so-net.ne.jp

Le but de cette intervention est de vérifier quels ont été les problèmes existant entre l’ industrie aéronautique française et l’ Etat dans les années 1920, et d’ élucider les relations entre l’ Etat et les entreprises dans le cas de cette industrie. Pour cela, on prendra pour point de départ les travaux d’ Emmanuel Chadeau qui a décrit l’ histoire de l’ industrie aéronautique en insistant surtout sur le rôle positif qu’ ont joué les entrepreneurs, par rapport à l’ Etat. Après avoir prospéré pendant la Première Guerre mondiale, l’industrie aéronautique française entra dans une période de crise technique. Les sous- secrétaires d’ Etat de l’ aéronautique menèrent dans les années 1920 une « politique de soutien » qui consistait à répartir les commandes à un assez grand nombre de petites entreprises. C’ est cette politique qui a été mise en question, car elle était coûteuse pour l’ Etat. Dans un débat concernant le mode de ravitaillement de l’ Etat en avions et qui a eu lieu en juin 1926 à la Chambre des députés, certains critiquèrent le caractère dépendant des entreprises envers l’ Etat et les relations obscures entre le sous-secrétariat d’ Etat et les sociétés. D’ autres dénoncèrent le ministère de la Guerre en ce qui concerne les pratiques frauduleuses des concours et des programmes. L’ accord s’ était fait sur l’ opposition au monopole et le consentement à la concurrence. Mais il y eu désaccord sur les modes concrets de ravitaillement : les uns étaient pour le principe de la politique de soutien, les autres étaient contre et préconisaient la création d’ ateliers-témoins ou d’ arsenaux d’ Etat. De plus, certains plaidèrent en faveur de politiques de licences. L’ Etat des années 1920 était loin d’ être indifférent aux difficultés de l’ industrie aéronautique. Il débattit pleinement sur les rôles des autorités, la stimulation de la concurrence et les politiques de ravitaillement. D’ autre part les nombreuses petites entreprises étaient moins autonomes que Chadeau ne l’ a estimé. On peut désormais nuancer l’ affirmation de Chadeau et dire que l’ Etat et les entreprises aéronautiques étaient « interdépendants ».

1920年代のフランスにおける国家と航空機産業の関係

 この報告の目的は1920年代においてフランスの航空機産業と国家の間にいかなる問 題が存在し、そしてこの産業において国家と企業の間にいかなる関係がみられたかを 解明することである。そのために、国家に対して企業家の果たした積極的な役割を特 に強調して航空機産業の歴史を描いたエマニュエル・シャドー(Emmanuel Chadeau)の研究を出発点とする。  第一次大戦中に繁栄したのち、フランスの航空機産業は技術的危機の時代に入った 。各航空副大臣は1920年代において、比較的多数の小企業に注文を振り分ける「支持 政策(politique de soutien)」を実施した。しかし、この政策は国家にとり高くつき、問題にされた。  フランスの航空機調達様式に関する、1926年6月に下院で行われた論争の中で、ある 議員は企業の国家への依存的態度と、副大臣官房と企業の間の不透明な関係を批判し た。別の議員は、陸軍省の、コンクールやプログラムに関する不正な慣行を告発した 。独占への反対と競争状態の維持については合意がなされていた。しかし、調達の具 体的な方法については意見の対立がみられた。ある議員は支持政策の原則を支持し、 別の議員はそれに反対で試作工廠や国営工廠の設置を推奨した。さらに、ライセンス 政策の採用を唱えた議員もいた。  1920年代におけるフランス国家は航空機産業の困難に無関心であったわけでは決し てなかった。当局の役割、競争の促進、調達政策について大いに議論した。他方で、 多数存在した小企業はシャドーの評価したほど自立的ではなかった。今やシャドーの 評価を修正し、国家と航空機製造企業は「相互依存」の状態にあったと言えるのでは ないだろうか。

10 juin 2007

L’INRA recrute 41 post-doctorants

L’Institut National de la Recherche Agronomique (INRA) organise une campagne pour le recrutement de 41 post-doctorants.

A cette occasion, l’Institut accueille dans ses équipes de recherche des jeunes docteurs, français ou étrangers, sélectionnés sur le fondement d’un projet scientifique et d’un projet professionnel cohérents. Les lauréats bénéficient d’un contrat à durée déterminé de droit public de 2 ans, avec un salaire brut mensuel fixé à 2150 €.

Les recrutements sont opérés sur nos axes de recherche prioritaires, qui sont :

  • Environnement et espace rural
  • Alimentation humaine
  • Les produits agricoles, leurs transformations, leurs caractérisations
  • Recherches génériques
  • Systèmes agricoles innovants et durables
  • Stratégie et organisation des acteurs, politiques publiques

Ouverture des inscriptions et affichage des projets proposés à compter du 1er juin 2007.

Date limite de dépôt des candidatures est fixée au 31 juillet 2007.

Toutes les informations seront disponibles sur le site web de l’Inra :

Cliquez ici

Pour toute question concernant le recrutement des post-doctorants, vous pouvez écrire à l’adresse électronique suivante : post-doctorant@paris.inra.fr

7 mars 2007

31 mars : 20e Rencontres Scientifiques Francophones

L’association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter aux prochaines Rencontres Scientifiques Franco-Japonaises qui auront lieu le Samedi 31 mars 2007 en salle 601 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00.

Intervenants :

  • 14h 00 — M Amano, JDAC : sur le programme aéronautique YS-11.
  • 15h 00 — Nadia Goue, Plant Science Center, RIKEN : Etude de la formation du bois.
  • 16h 00 — M Iiyama : géologie de certaines villes de France et d’Europe.


Programme détaillé

  • YS-11 and Plus. M. Amano.

    Chronology, brief
    An affiliation and its activities are reviewed to the time span of developmental stages of YS-11 in the past.

    Characteristic features
    An aircraft with twin large Dowty Rotol propellers, driven by Rolls-Royce centrifugal turbine engines, Dart Mark 542-10K series.

    Production
    The total of 180 + 2 units had been manufactured during the time period of 1963 thru 1972, the two of which were one for the purpose of structural tests and the other, of performance tests each, receiving an approval of Japan and the US contemporary Type Certifications and the rests of which served for as passenger transports as well as in the domestic, and in the overseas markets. Particularly, in Europe, Olympic Airways had introduced several units, networking operations among Mediterranean islands in 1970s.

    Review of YS-11 Developmental Strategy and the Lessons learned
    Nationalistic enthusiasm and inferiority minds Niche concepts, conflicting with Samurai’s spirit but Ninjya’s The evolutional and priority selection model in the networks of aircraft markets The law of a one-third in Japan aircraft industry The cost consciousness in the bureaucratic programmes

    Aftermath of YS-11
    Programme failures, ended up with Euro ca.300M deficits Plunging into an age of joint works with Boeing of the US, 767, 7J7, 777 and 787 MRJ, Mitsubishi Regional Jet programmes and milestones

    Distributions on the Gathering
    YS-11 Brochure, and 2005 Japanese Aerospace Headlines- A yearly review

  • Étude de la formation du bois.
    Nadia Goue, Plant Science Center, RIKEN.

    La foret représente environ 3 500 millions d’hectares sur notre planète dont seulement un faible pourcentage est attribué aux plantations forestières. Pourtant le développement de ces dernières devraient permettre de réduire la pression d’exploitation sur les forêts naturelles, offrir une augmentation de biomasse comme source d’énergie et permettre de substituer les matériaux bois aux matériaux nécessitant une forte consommation énergétique (FAO, 2002). Afin d’améliorer l’offre en bois, il est nécessaire de comprendre comment il se forme.

    Il existe trois tissus principaux dans le tronc d’un arbre, le xylème, le cambium et le phloème. Le cambium est un méristème qui se trouve à la périphérie du tronc. Il s’active au cours de la saison de végétation en produisant des cellules qui se différencient en cellules du xylème (bois) vers l’intérieur et en cellules du phloème vers l’extérieur du tronc. Le cambium se caractérise par deux types cellulaires bien distinctifs, les initiales fusiformes, de forme allongée et les initiales radiales, petites et cubiques. Les premières se diffencient principalememt en fibres, vaisseaux ou trachéides et forment le système axial de l’arbre alors que les secondes se différencient en cellules parenchymateuses et forment les rayons. En ce qui concerne les cellules du xylème, une fois initiées dans la zone cambiale elles se différencient en passant par une phase d’expansion et d’élongation, puis de maturation au cours de laquelle leurs parois s’épaississent et où la lignine se dépose.

    Il existe de nombreuses approches pour étudier la formation du bois. L’approche abordée ici se limite à appréhender la physiologie de la croissance en diamètre (dite croissance secondaire) de l’arbre en terme de génétique. En d’autres termes, la vaste question à laquelle nous souhaitons répondre est de savoir quels sont les gènes qui vont s’exprimer et caractériser les cellules et les tissus au cours de la formation du bois. L’axe de recherche développé dans le cadre de ma thèse réalisée à l’INRA d’Orléans en collaboration avec l’université de Tuebingen (Allemagne) et l’UPSC (Suède) a été d’étudier l’expression des gènes dans le cambium par type cellulaire (fusiforme et radiale) afin d’apporter un éclairage nouveau sur la manière dont ces deux types de cellules à la morphologie et au devenirs si différents peuvent contribuer à l’activité d’un même tissu. Dans le groupe de recherche des Systèmes de Productivité Végétale implanté sur le site du Riken, Yokohama, les projets de recherche qui y sont menés visent à comprendre les mécanismes de la différenciation des cellules du xylème et plus précisément comment les vaisseaux se différencient et forment leurs parois.

  • Excursions géologoco-touristiques de la France et quelque partie d’europe.
    J.T.IIYAMA, Professeur émérite de l’Université de Tokyo.

    Comme tout les villes en Europe sont baties avec les pierres de la région, il est possible de connaître la géologie régionale, c’est-a-dire la nature des roches constituant le socle.

    Les calcaires tendres et arènes de la region parisiennes sont presents dans presque tout les batiments. Ce sont principalement des formations venant du Lutésien (dépot d’il y a 40 millions d’années= Ma). Au sud , à Etampes et a Fontainebleau, ou au nord de Paris aux environs de Morienval, on voit des grès blancs parfois jaunatres constituant les villes et villages. Aux environs d’ Etampes, des exploitations de sables purs de quartz alimentent les usines de verre non seulement en France mais aussi dans les pays voisins comme l’Allemagne, l’Angleterre etc. Le fameux "Désert" au nord de Paris ou " Disney Land" est installé est également de cette formation.

    En allant en Bretagne, les villes, et surtout les églises, sont très souvent construites en granite gris et en grès vieux d’ il y a environ 500 millions d’années. Dans les Vosges en bordant le Rhin comme à Strasboug, et dans le Sud comme Toulouse, on voit que les villes deviennent rôsatres. Elles sont constituées de grès d’ origine désertique vieux d’ il y a 200-245 millions d’années. En Auvergne et dans le Massif central, nous voyons des églises de belles mosaiques jaunes et grises construites de laves et brèches volcaniques âgees de 23-34 Ma. En allant dans les Alpes et en Provence, les calcaires, les granites ou gneiss et parfois les roches volcaniques.

    On peut ainsi en faisant le voyage,contempler à la fois l’ urbanisme, l’ histoire humaine et géologique. Le tourisme en France et en Europe suscite une curiosité plus variée qu’ au Japon. Malheuresement les urbanismes ultra-modernes dans certain pays hors de la France sont en train d’ effacer ce charme.

    Dans l’exposé, l’ orateur compte une trentaine de clichés accumulés durant 19 ans de son séjour en France. Comme les diapositives sont plus ou moins fânées du a plus de 40 ans de stockage,elles ne sont pas toutes de bonne qualité. Il demande une indulgence à ce niveau.

8 février 2007

Mardi gras, Sciencescope, crepes et Tokyo

Bonjour a tous,

Le nouveau bureau de Sciencescope est heureux de vous annoncer son premier evenement festif pour l’annee 2007 !

Nous vous proposons de nous retrouver le Mardi gras 20 Fevrier 2007 aux alentours de 19:30 dans la creperie "Le Bretagne" sur Tokyo, a Omotesando (http://www.le-bretagne.com). Ce cafe-creperie, le premier de son genre sur Tokyo, vous permettra d’apprecier de bonnes galettes bretonnes tout en faisant la connaissance des nouveaux et anciens membres de Sciencescope.

Alors reservez maintenant le Mardi 20 Fevrier sur votre agenda et faites nous savoir par email et avant le 12 Fevrier si vous serez des notres : sciencescopevenement at gmail.com (attention, le nombre de places est limite et nous confirmerons votre inscription par email).

Le bureau Sciencescope.

6 janvier 2007

INRA : concours chargés de recherche

L'INRA recrute, par voie de concours, au titre de l'année 2007, près de 70 chargés de recherche de 1ère et de 2ème classe.

L'ouverture des inscriptions a eu lieu le 19 décembre 2006 et la clôture aura lieu à la fin février 2007.
Toutes les informations sont disponibles sur le site web de l'Inra : www.inra.fr (rubrique « les hommes et les femmes »).

Pour plus de détails, vous pouvez consulter la page dédiée.

Pour toute question, contacter :
concours_chercheurs@paris.inra.fr

3 décembre 2006

Assemblée générale et élection du bureau 2007

L'assemblée générale de Sciencescope s'est déroulé le 1er décembre 2006 durant les JSF (journées scientifiques francophones).
A cette occasion s'est déroulée l'élection du bureau 2007 dont vous pouvez trouver la composition ici. Félicitations aux nouveaux élus!

25 novembre 2006

1er décembre : Assemblée générale de Sciencescope

Le 1er décembre 2006. 12h30
Université de Tokyo, Campus de Hongo

A l'occasion des journées scientifiques francophones 2006, Sciencescope organisera son assemblée générale.

L'assemblée générale est la réunion de l'association où le bilan annuel des activités est présenté, l'élection du nouveau bureau réalisée. C’est un moment privilégié pour répondre aux questions des membres de l’association quant aux actions accomplies dans l’année. Cette année, le bureau :

  • parcourra les activités de l’année (RSFT, RSFK, cérémonie du thé, port du Kimono, vendredis de la science, organisation de la JSF, ...)
  • souhaite faire voter le renouvellement des statuts
  • fait savoir que l'ensemble des membres du conseil devra être COMPLÈTEMENT renouvelé

Si vous souhaitez en savoir plus sur Sciencescope et ses activités, n'hésitez pas à participer à cette assemblée générale.

En y participant, vous aurez ainsi l'occasion de mieux connaitre notre association et si cela vous tente, de vous impliquer dans ses activités.

Le déjeuner sera offert (si vous ne participez pas aux JSF, contacter obligatoirement : president@sciencescope.org).

15 novembre 2006

Inscription sur les listes électorales

Le consulat de France rappelle à tous les français résidant au Japon les procédures pour s'inscrire sur les listes électorales en vue des élections de 2007.

DROIT ELECTORAL des FRANCAIS a L'ETRANGER

Prochaines Echeances :

  • ELECTION PRESIDENTIELLE
    22 avril et 6 mai2007
  • ELECTIONS LEGISTATIVES
    10 et 17 juin 2007

Pour pouvoir voter en 2007, il est nécessaire d'être inscrit sur une liste électorale.
La date limite d'inscription est le 30 décembre 2006 (décret n. 2005-1613 du 22 décembre et arrêté du 29 mars 2006)

ELECTION PRESIDENTIELLE

Droit électoral des français à l'étranger :

Prochaine échéance:
ELECTION à la PRESIDENCE de la REPUBLIQUE
22 avril et 6 mai2007

Pour pouvoir voter lors de cette élection, il est nécessaire d'être incsrit sur l'une ou l'autre des listes suivantes :

  • sur la liste électorale consulaire
    (pour voter en personne a Tokyo)
  • une liste électorale communale
    (pour voter par procuration etablie a Tokyo)

ELECTIONS LEGISLATIVES

Droit électoral des français à l'étranger :

Prochaine échéance :
ELECTIONS LEGISTATIVES
10 et 17 juin 2007

Pour pouvoir voter lors de cette élection, il est nécessaire d'être incsrit sur les listes électorales communales et de voter par procuration établie au consulat de France à Tokyo avant le 31 mai 2007.

Toutes les informations concernant les élections sont disponibles à la section consulaire de l'Ambassade de France à Tokyo :
4-11-44 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-8514,
Telephone: [81](3)5420.8800

Site internet : http://www.ambafrance-jp.org
Télécopie : [81](3)5420.8921

Adresse électronique de la Section Consulaire :
infoconsul.tokyo-amba.diplomatie.gouv.fr

10 octobre 2006

21 Octobre : 19e Rencontres Scientifiques Francophones

L'association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter aux prochaines Rencontres Scientifiques Franco-Japonaises qui auront lieu le Samedi 21 Octobre 2006 en salle 601 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00.

Programme

  • 14.00 - 15.00
    Neurobiologie de l’anticipation de récompenses
    Barbara CAGNIARD, Murphy Research Unit, RIKEN Brain Science Institute
  • 15.00 - 16.00
    Chimie synthétique cellulaire- Recherche du rôle biologique des glucides
    Anna Katharina DUERR, Synthetic Cellular Chemistry Laboratory, RIKEN Institute of Physical and Chemical Research
  • 16.00 - 17.00
    La Comédie humaine : l’apprentissage de la lecture du monde
    Kazuko NAKAYAMA, Faculté des lettres de l'Université de Kyoto, Département de langue et littérature françaises
  • 17.00 : Buffet

Ci-après, vous trouverez le programme détaillé de cet événement. Une traduction en Japonais du programme est également disponible (nous contacter).


Programme détaillé

  • 14.00 – 15.00
    Neurobiologie de l’anticipation de récompenses
    Barbara CAGNIARD, Murphy Research Unit, RIKEN Brain Science Institute

    Un des problèmes majeurs dans la dépendance aux drogues est le phénomène de rechute, c’est-à-dire la reprise de la consommation de drogues, qui peut survenir après des années d’abstinence. Les stimuli associés à la prise de drogue ou la disponibilité de drogues, comme un endroit ou des personnes, sont un des éléments qui peuvent précipiter la rechute. Ces stimuli, qui rappellent les sensations ressenties lors de la consommation de drogues, induisent un intense désir d’expérimenter à nouveau la drogue et conduisent à un comportement de recherche de drogues. Bien que les circuits neuronaux activés par les stimuli prédictifs de la disponibilité de drogues ou récompenses aient été étudiés chez l’homme et l’animal, les mécanismes qui provoquent la recherche de récompenses restent largement inconnus. En particulier, le rôle des émotions induites par les stimuli prédictifs de récompenses dans le déclenchement de cette recherche de drogues a été très peu étudié.

  • 15.00 - 16.00
    Chimie synthétique cellulaire- Recherche du rôle biologique des glucides
    Anna Katharina DUERR, Synthetic Cellular Chemistry Laboratory, RIKEN Institute of Physical and Chemical Research

    Au cours des dernières années on a trouvé que les polysaccharides ou glycans sont très importants dans les processus biochimiques. Ils forment des composés avec des protéines, nommés glycoprotéines. Ces glycoprotéines participent à plusieurs fonctions biologiques. Notre groupe utilise les méthodes de la chimie et de la biochimie pour rechercher le rôle des glycans dans des processus cellulaires. La recherche chimique se consacre à la synthèse des oligosaccharides. On développe des stratégies nouvelles, par exemple pour la synthèse rapide, la synthèse des glucides de structure complexe et diverse. Nous aussi développons des sondes moléculaires pour l’utilisation biochimique. Les glucides synthétisés sont utilisés dans la recherche biochimique. Ils sont analysés sur leurs propriétés biologiques. Ensuite nous les employons pour des sondes moléculaires pour améliorer la compréhension des processus cellulaires.

  • 16.00 - 17.00
    La Comédie humaine : l’apprentissage de la lecture du monde Kazuko NAKAYAMA, Faculté des lettres de l'Université de Kyoto, Département de langue et littérature françaises
    La nouveauté de l’esthétique romanesque de Balzac (1799-1850) réside dans la découverte de la poésie et de la grandeur dans des sujets auparavant négligés par la littérature traditionnelle, à savoir le quotidien peu pittoresque de l’époque post-révolutionnaire. La plupart des récits de La Comédie humaine se déroulent à l’époque de la Restauration et la Monarchie de Juillet, tandis que son auteur admirait, comme maître littéraire, Walter Scott, célèbre écrivain de romans historiques. Cette esthétique est étroitement liée à sa conception de l’Histoire. D’après lui, à travers l’analyse de chaque événement historique, on peut succèssivement remonter à ses « causes » et à ses « principes ». Par ailleurs, l’Histoire officielle, ne consistant qu’en des faits favorables pour les puissants de l’époque, ne peut pas être l’Histoire complète, et pour en comprendre la totalité, il faut combler les lacunes. L’écrivain a donc besoin de déchiffrer chaque phénomène visible, afin de trouver une clé pour interpréter la loi divine invisible selon laquelle le monde est construit. Chez Balzac, l’univers romanesque est ainsi, à la fois un résumé et une illustration des principes qu’il a trouvés lui-même vrais dans le monde réel (par exemple, la théorie physiognomonique de Lavater). Son oeuvre est, pour ainsi dire, un livre de leçons écrit selon la loi divine, ainsi qu’un manuel pour déchiffrer cette même loi. Nous verrons donc comment l’auteur invite ses lecteurs à la lecture du monde, en impliquant leur interprétation active de son oeuvre.

  • 17.00 ~
    Buffet autour d'un verre de vin et de fromages

21 juin 2006

1er juillet : 18èmes Rencontres Scientifiques Francophones

L'association Sciencescope et la Maison Franco-Japonaise (MFJ) ont le plaisir de vous inviter aux prochaines Rencontres Scientifiques Franco-Japonaises qui auront lieu le Samedi 1er Juillet en salle 601 de la MFJ à Ebisu (Tokyo), à partir de 14h00.

Programme

  • 14.00- 15.00 :
    Contribution des forages oceaniques a la comprehension du systeme Terre - Chikyu, un laboratoire flottant
    Philippe Gaillot, Center for Deep Earth Exploration, CDEX Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology
  • 15.00- 16.00 :
    Sante et mitochondries
    , Chisako Fujita, Department of Biotechnology and Life Science, Tokyo University of Agriculture and Technology
  • 16.00- 17.00 :
  • Le koto: une introduction
    Nathalie Alauzet, Advanced Center For Computing and Communication, RIKEN
  • 17.00 :
    Buffet

Ci-après, vous trouverez le programme détaillé de cet événement. Une traduction en Japonais du programme est également disponible (nous contacter).


Programme detaille

  • 14.00 – 15.00
    Contribution des forages océaniques à la compréhension du système Terre - Chikyu, un laboratoire flottant
    Philippe GAILLOT, Center for Deep Earth Exploration, CDEX, Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology, Yokohama Institute for Earth Sciences

    Les forages océaniques ont contribué à de nombreuses avancées scientifiques notamment en précisant la nature des couplages entre les différentes parties du système Terre (océan, biosphère, atmosphère). En son temps, le projet DSDP (Deep Sea Drilling Project, 1968-1983) a permis de valider la théorie de la tectonique des plaques et a permis d'établir les bases de la paléo-océanographie moderne via l'exploration de tous les océans (à l'exception de l'arctique). Dans la continuité de ces recherches et avec de nouveaux moyens technologiques, le programme ODP (ODP, 1985-2003), a permis d'étudier l'architecture de la croûte océanique, la tectonique des marges convergentes et les circulations fluides associées, ainsi que la genèse et l'évolution des plateaux océaniques et des marges continentales volcaniques. ODP a étendu nos connaissances des phénomènes climatiques. Ces avancées et beaucoup d'autres constituent aujourd'hui la base pour comprendre les interactions entre les différents éléments du système Terre. Cette nouvelle vision « integrée » de la terre est fondamentalement liée aux objectifs scientifiques d'IODP (Integrated Ocean Drilling Program, 2004 - 2014), à savoir une meilleure compréhension de la nature (1) des zone responsables des tremblement de terre, (2) des écosystème bactériens vivant sous le plancher océanique, et (3) des hydrates de gaz - potentielle ressource naturelle à porté de main. En continuité avec les efforts précédents, les autres objectives et initiatives de IODP concernent les changements climatiques rapides et conditions climatiques extrêmes en tant qu'indicateurs potentiels de la sensibilité du système Terre aux modifications anthropiques ainsi que les forages océaniques profond pour enfin avoir une section complète de la croûte océanique (forage jusqu'au manteau). Dans le cadre d'un effort international, ces objectifs seront réalisés grâce à l'utilisation combinée de différentes plateformes de forage, des dernières technologies en termes d'échantillonnage, de mesure et d'observation, ainsi que de nouveaux partenariat avec l'industrie.
  • 15.00 – 16.00
    Sante et mitochondries
    Chisako FUJITA, Department of Biotechnology and Life Science, Tokyo University of Agriculture and Technology

    Les « mitochondies » fonctionnent en tant qu’usine énergetique dans nos cellules et sont des organites nécessaires à la vie. Grâce à des recherches récentes, les nouvelles fonctions des mitochondries, autres que la production énergétique, ont été découvertes et sont réétudiées par beaucoup de chercheurs. Dans cette intervention, je présenterai ce que sont les mitochondries et leurs nouvelles fonctions découvertes, en 4 chapitres.

    1.Fonctions fondamentales des mitochondries : comment fournissent-elless de l’energie?

    2.Leur relation avec notre sante et nos maladies : quelles sont les maladies qui leur sont associees ?

    3.Mitochondries et vieillissement : comment produisent-elles les oxydants ?

    4.Mort des cellules et mitochondries : qu’est ce que la proteine endogene CypD ?

    Les mitochondries elles-mêmes sont connues depuis longtemps mais leurs fonctions présentées ci-dessus présentent encore beaucoup d’énigmes. Puisqu’elles sont étroitement liées à notre vie, des recherches supplémentaires sur les mitochondries sont attendues.
  • 16.00 – 17.00
    Le koto: une introduction
    Nathalie Alauzet, Advanced Center For Computing and Communication, RIKEN

    Originaire de Chine, le koto a été importé au Japon vers le 7 -8ème siècle. Il faisait au départ partie des instruments de Gagaku. Son utilisation s’est ensuite répandue vers la classe populaire grâce à Yatsuhashi Kengyo (1614-1685) qui a apporté de nombreux changements encore en vigueur aujourd’hui, notamment dans l’accordement de l’instrument. A sa suite différentes écoles ont été créées, les 2 plus importantes qui existent encore aujourd’hui sont les écoles Ikuta-ryu et Yamada-ryu.
    Le koto est souvent utilisé en accompagnement vocal ou en ensemble avec le Shamisen et/ou le shakuhachi, et jusqu’au 20ème siècle, les 3 principaux styles en vigueur étaient le dan-mono, le tegotomono et le Kumi-uta.
    A l’ère Meiji, sous l’influence de la musique occidentale, différentes tentatives ont abouti à la création de nouveaux styles. Parmi les compositeurs modernes, celui qui a eu la plus grande influence est sans conteste Michio Miyagi (1889-1956), dont le morceau le plus célèbre, Haru no Umi, est souvent joué pour le nouvel An.
    La présentation inclut, outre une courte présentation du koto, de son historique, des différentes écoles et de la façon d’en jouer, une représentation du morceau « Haru no Umi », composé par Michio Miyagi en 1929.

13 juin 2006

Scientifiques travaillant dans le domaine du Cancer.

The Paris University Hospitals (Assistance Publique-Hopitaux de Paris, AP-HP) are building a research centre at the Tenon Hospital, 4 rue de la Chine, 75020 Paris, integrated in the Eastern Group of AP-HP and the Pierre and Marie Curie Faculty of Medicine. This call for applications for research teams and/or individual scientists working on the fundamental and clinical aspects of cancer is the result of a partnership between AP-HP, Inserm and UPMC.

The Tenon Hospital plays a leading role in cancer care, with reference medical, surgery and technical departments. The selected teams will benefit from the scientific expertise of the Pierre and Marie Curie University and Faculty of Medicine. This research building will offer at least 500 sq.m. for the establishment of new teams, in a high level scientific, technological and medical environment. The teams will have access to the various technological platforms located in the research building at the Tenon Hospital or set up by the Federative Institute of Research, IFR65 working on Cancer, Inflammation, Hormones and Host-Pathogen Relations, at the Tenon and Saint-Antoine Hospitals. More specifically, they will have access to: a state-of-the-art cell imaging platform (confocal and electronic microscopy); a positron-emission tomography (PET) centre for in vivo imaging of small mammals, with equipment for the investigation of small animals (including hemodynamic studies, morphology and pathology, metabolism and endocrinology, laser microdissection); and to a proteomic platform that includes mass spectrometry.

The teams will have access to a conventional and a transgenic animal house with a total surface area of 350 sq.m., as well as shared resources: library, technical rooms, a meeting hall and administrative rooms. The organization of the research building is based on the development of a high level scientific research on cancer. The teams will be encouraged to develop their research program in close conjunction with the clinical and biological research departments located at the Tenon Hospital. Applications from both individual researchers and existing research teams will be considered. An international jury will select the successful applicants, who will have to become certified by scientific and medical institutions. The selected candidates will benefit from all the facilities and services offered by Inserm, UPMC and the Eastern Group of AP-HP. In addition, there will be the possibility of competing for permanent positions within the University and University hospitals as well as for research support for the new teams.

Applicants must send a CV, a list of publications and a cover letter to : Monsieur le Professeur Serge Uzan Doyen de la Faculte de Medecine Pierre et Marie Curie Paris-6 :
serge.uzan@tnn.aphp.fr

Closing date for the submission of files : July 10 - 2006

11 juin 2006

Conférence de l’ABSCIF

Le samedi 17 juin 2006 à 13h45 aura lieu une conférence de l'ABSCIF à la Maison Franco-Japonaise, salle 501

Intervenant : Professeur Jean-Louis Armand, Conseiller pour la Science et la Technologie près l'Ambassade de France au Japon.

Titre : Les Nouvelles Orientations de l'Enseignement Supérieur et de la Recherche en France.

Cette conférence aura lieu à l'occasion de l'Assemblée Générale de l'Association Japonaise des Anciens Boursiers Scientifiques du Gouvernement Français (ABSCIF), présidée par Hiroyuki MIYAMOTO.
Elle sera suivie d'un cocktail à partir de 15:00, au restaurant l'ESPACE.

16 mai 2006

Bourses du gouvernement français

L'ambassade de France au Japon a annoncé la promotion 2007 , dite "Antoine de Saint-Exupéry", des bourses du gouvernement français permettant à des étudiants japonais d'étudier en France.
Diverses bourses sont proposées à partir d'un niveau de seconde année de master.
Les détails (en français et en japonais) sont disponibles sur le site web de l'ambassade de France.

Les dossiers doivent être soumis entre le 1er juin et le 30 juin 2006.

A noter, cette année encore, que seuls les boursiers des disciplines scientifiques se voient leur voyage remboursé par le gouvernement français.

15 mai 2006

Listes de qualification - Soyez prêts !

L'arrêté du 27 avril 2006 relatif à la procédure d'inscription sur les listes de qualification aux fonctions de Maîtres de Conférences et Professeurs des Universités - anné 2007- est paru au JO numéro 110 du 12 mai 2006.

Pour faire acte de candidature, les candidats devront être titulaires du doctorat ou de l'habilitation à diriger des recherches le 14 décembre 2006 au plus tard.

La déclaration de candidature doit être déposée sur le site internet du ministère de l'éducation nationale de l'enseignement supérieur et de la recherche (rubrique "personnels enseignants du supérieur", puis enseignants-chercheurs" et "ANTARES") du 11 septembre 2006 à 10 heures, au 16 octobre 2006 à 17 heures.

Attention : chaque année, de nombreux candidats à la qualification sont ajournés pour cause de pièce(s) administrative(s) obligatoire(s) manquantes : carte d'identité, rapport de soutenance, contrat de moniteur... et notamment, le diplôme (ou attestation) de doctorat ou d'HDR. En effet, il ne faut pas confondre rapport de soutenance, voire PV de soutenance avec attestation de diplôme. Par exemple, la non autorisation de reproduction du mémoire par le jury peut entraînerr un retard rédhibitoire.
Il est donc très prudent de ne pas attendre le dernier jour pour soutenir sa thèse de doctorat ou son HDR sous peine de ne pas disposer de l'attestation de diplôme (délais administratifs).
Un retard à l'envoi peut être toléré, mais à condition de prévenir les rapporteurs d'un retard connu de l'arrivée de la pièce manquante.

En somme, lisez attentivement les consignes officielles.

12 mai 2006

Veille technologique dans le domaine cosmétique

Le R&D Center, Nihon L'OREAL K.K. cherche une personne pour prendre en charge de la veille technologique.

  • Poste : Veilleur
  • Compétences requises :
    • Formation scientifique (de préférence, dans le domaine de la chimie-matériaux ou de la biologie)
    • Haut niveau de langue française
    • Bon niveau de langue japonaise en lecture et en communication (au moins, le niveau 2 du Japanese proficiency Test)
    • Bon niveau de langue anglaise

Veuillez faire parvenir votre CV (en français, en japonais et en anglais) ainsi qu'une lettre de motivation à l'adresse suivante :

Monsieur Keiya MITOMI
Division des ressources humaines (R&D Center de Nihon L'OREAL K.K.)
KSP R&D-A1002,
2-1, Sakado 3-chome, Takatsu-ku, Kawasaki-shi, Kanagawa 213-0012
Tel : 044-812-2296
Fax : 044-812-2394
e-mail: kmitomi@rd.loreal.com

Merci de contacter M. MITOMI pour les informations complémentaires.

3 mai 2006

Postdoctoral Positions in Biology

Location : Okinawa Institute of Science and Technology (IRP-OIST)

A newly founded lab in Okinawa, a southern most island in Japan, is seeking several postdoctoral researchers in the field of learning & memory. The project aims for the elucidation of molecular and genetic basis for mammalian neuronal plasticities using multiple disciplinary approach including gene targeting, molecular biology, and behavioral psychology. Communication skill in English is essential. Priority will be given to researchers with at least a couple of experiences in the field related to neuroscience such as behavioral psychology, physiology, veterinary, molecular biology, cell biology, genetics, biochemistry, pharmacology, and anatomy. Starting annual salary of 4.8-5.5million yen depending on experience. The review of applications will begin immediately and the search will continue until positions are filled. Applicant should have the ability to work independently and supervise his/her technician. More information on IRP-OIST at http://www.irp.oist.jp. Interested applicants should send a CV, past and future research interests, and the names of three references to:

Dr. Shogo Endo, IRP OIST, 12-22 Suzaki,
Uruma, Okinawa 904-2234, Japan
Or, email to: LMrecruit@irp.oist.jp
IRP-OIST is supported by Okinawa Institute of Science and Technology Promotion Corporation (OIST PC). OIST PC is EOE and encourages application from women and minorities

Be sure to mention that this ad originally comes from ScienceCareers.org

12 avril 2006

Post-doctoral position : ultrafast inter-subband all-optical devices and related physics

Job description: A postdoctoral fellow position is open at Ultrafast Photonic Devices Laboratory, National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Japan.
This position will last one or two years with a possible extension to a third year.

Application deadline: June, 3rd 2006

Your research will involve the development of ultrafast all-optical devices utilizing intersubband transition in wide-band gap II-VI-based quantum wells. This includes MBE growth, structural characterization by XRD and TEM, infrared optical spectroscopy using short-pulse lasers, fabrication of waveguide devices in clean rooms.
You can find the outline of our research group at the following URL: http://unit.aist.go.jp/updl/en/outline.pdf )

Salary: salary and benefits are according to the standard of AIST postdoctoral fellow.

Applications, including a CV, list of publications and research interests and skills, should be sent by e-mail to the following person: Dr. Ryoichi Akimoto
Senior researcher, Ultrafast Photonic Devices Laboratory,
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST)
AIST Tsukuba Central 2-1, Tsukuba 305-8568 Japan
TEL: +81-29-861-5452
FAX: +81-29-861-5255

12 avril 2006

13 mai : cours de port du kimono

Sciencescope propose une activité culturelle le samedi 13 Mai, de 14:00 a 17:00 à la Maison Franco-Japonaise salle 601, intitulée “Découverte de l'art de porter le kimono, ou Kitsuke”.

Lors de cette après-midi, une présentation générale sera faite en japonais et en français sur les différents types de kimono, de obi, de tissus, leur histoire et les règles du kitsuke. Une personne de l'assistance aura l'honneur de faire un essayage de kimono en public à la suite de cette présentation générale.

A la fin de cette après-midi, vous pourrez vous inscrire pour des après-midi d'essayage privés, à des dates choisies ultérieurement. Vous pouvez aussi vous y inscrire, meme si vous n'assistez pas à cette présentation du 13 Mai. Dans ce cas la, veuillez contacter Agnes Tixier-Mita (presidente(at)sciencescope.org) pour lui indiquer que vous souhaitez y participer.

Les tarifs pour assister à l'après-midi de présentation générale sont les suivants :

  • 700 Yens pour les membres
  • 2000 Yens pour les non-membres
  • 1700 Yens pour ceux qui deviennent membres de Sciencescope le jour-même (1000 Yens d'inscription à Sciencescope + 700 Yens pour la présentation).

Les tarifs des après-midi d'essayage privés sont les suivants :

  • 4500 Yens pour les membres
  • 7000 Yens pour les non-membres
  • 5500 Yens pour ceux qui deviennent membres de Sciencescope a cette occasion (1000 Yens d'inscription a Sciencescope + 4500 Yens pour l'essayage)

La présentation du samedi 13 Mai se fera à la Maison Franco-Japonaise, salle 601, à partir de 14h00.
Le paiement se fera sur place.

Venez nombreux !

4 avril 2006

Musée d’art japonais à Bruxelles

Les collections japonaises des musées royaux d'art et d'histoire de Belgique, privées d'exposition depuis 1987 , sont de nouveau visibles depuis le 22 mars 2006 dans un pavillon jouxtant la tour japonaise.

Le site des musées royaux d'art et d'histoire

27 mars 2006

8 avril : Conférence : Le Transfert (Bio)Technologique...

Conférence : Le Transfert (Bio)Technologique de la Recherche à l'Industrie, en France

Sciencescope a le plaisir de vous annoncer un séminaire sur le transfert bio-technologique, organisé en collaboration avec la Foundation Advanced Technology Institute, ATI le samedi 8 avril de 14h30 à 16h30.

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The (Bio) Technology Transfer, from Academia Research to the Industry, in France

Sciencescope is pleased to anounce a seminar on a comparative study of how biotechnological knowledge is transfered from academia to industry. The seminar is co-organized by the Foundation Advanced Technology Institute, ATI on saturday april 8th, from 14:30 to 16:30.


This seminar is about the (bio)technology transfer in France, from academia to industry, and will be presented by Mr. Daniel Pardo, director of research in CNRS, in France.

It will be held in english on Saturday April 8th, from 14:00 to 16:00, at the Foundation Advanced Technology Institute, ATI, close to Shin-Ochanomizu station (Chiyoda line) et is free of charge. (access Map).

Don't hesitate to come and attend this seminar.

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Ce séminaire porte sur le transfert (bio)technologique en France, de la recherche à l'industrie, et sera presenté par Mr. Daniel Pardo, directeur de recherche au CNRS.

Il aura lieu le Samedi 8 Avril, de 14:00 à 16:00, en anglais, à la Foundation Advanced Technology Institute, ATI, gare Shin-Ochanomizu (ligne Chiyoda) et sera gratuit. (plan d'accès).

N'hésitez pas à venir y assister!


Résumé en français

  • Samedi 8 Avril, de 14:00 à 16:00
  • à ATI: http://www.ati.or.jp/eg/index.html
  • en anglais
  • gratuit

Daniel Pardo, Directeur de recherche au CNRS, France

"Les Tendances en Transfert (Bio) Technologique, de la Recherche de base à l'Industrie - Un Cas d'Etude: la France pendant la dernière décennie (1995-2005)"

Suite à la loi sur l'innovation de 1999, différentes mesures furent entreprises pour développer le transfert technologique, de l'Université vers l'entreprise, et pour renforcer le secteur des hautes-technologies en France, dans le but de passer d'un statut de "Jeunes Compagnies innovantes" à des "Pôles de Compétitivité". Une analyse critique de cette évolution sera présentée. Il sera montré que les petites et moyennes entreprises (PME) "traditionnelles" sont en train de jouer un rôle clé dans le développement de la bioindustrie.

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Summary in english

  • April 8th, Saturday, from 14:00 to 16:00
  • at ATI: http://www.ati.or.jp/eg/index.html
  • in english
  • free of charge

Daniel Pardo, Director of research in CNRS, France

"Trends in (Bio) Technology Transfer from "Basic" Research to Industry - A case study: France during the last decade (1995-2005)"

Following innovation act in 1999, different incentives measures were applied to develop technology transfer from University and to reinforce high tech in France from "Young Innovative Company status" to Competitiveness Poles. A critical analysis will be presented. It will be shown that "traditional "SMEs are playing a key role in development of bioindustry.

26 mars 2006

Guide du post-doc à l’étranger en sciences de la vie

L'association "La toile des biologistes" a publié un "Guide du Post-doc à l'étranger en sciences de la vie". Ce guide peut être téléchargé gratuitement en ligne. Une version papier est également disponible au prix de 1 Euros (participation aux frais d'impression).

19 mars 2006

24 mars : Vendredis de la Science

La troisième soirée des vendredis de la Science aura lieu le vendredi 24 mars 2006 entre 19h30 et 21h30 (et pourra se poursuivre plus tard si les discussions sont animées !), au café Pronto de Shinjuku pour discuter de science, de Sciencescope, du Japon, ou d’autre chose.

N’hésitez pas à venir rencontrer des membres de Sciencescope !

16 mars 2006

Publication des postes d’ingénieurs CNRS

Le CNRS a rendu publique la liste des postes ouverts au concours d'ingenieurs de recherche.

La date limite de retrait et de dépôt des dossiers de candidature est fixée au 5 avril 2006 à 17 h (ou envoi postal : cachet de la poste du 05/04/2006 faisant foi) auprès de la délégation organisatrice du concours auquel vous vous inscrivez (cf. 1ère page du dossier de candidature).

10 mars 2006

17èmes rencontres scientifiques francophones de Tokyo

Samedi 18 Mars de 14h à 18h à la salle 601 de la Maison Franco Japonaise de Tokyo (plan d'accès) auront lieu les 17èmes RSFT (Rencontres Scientifiques Francophones de Tokyo).

Les rencontres se termineront autour d'une table accompagnée de fromages et de vins. C'est alors l'occasion pour les participants et les présentateurs de mieux faire connaissance dans une ambiance conviviale.

Les 3 intervenants seront :

  • Romain KUNTZ actuellement à l'Université Keio
    "IPv6, un nouveau protocole de communication et ses applications."
  • Séverine QUEYROY, Fujitsu Bio IT Business Development Group
    "La structure de la matière révélée par ordinateur"
  • Professeur Mitsuru IZUMI de l'Université des sciences et technologies de la Marine a Tokyo.
    "Moteur basé sur la supercondictivité du Gadolinium" (titre provisoire)

第17回フランス語による科学の集い

3月17日14時から18日、東京日仏会館(恵比寿)601号室において第17回フランス語による科学の集いを開催致します。

会の終わりにはワインとチーズが振る舞われます。これらを片手に発表者、聴衆の間で和やかに語り合い交流を深めることができます。

今回の発表者は以下の3名です。

  • ロマン キュンツ 慶應大学
    「IPv6, 新しい通信プロトコルとそのアプリケーション」
  • セヴリーヌ ケロイ、富士通バイオ情報開発グループ
    「コンピュータで求める物質の構造」
  • 和泉充 東京海洋大学 海洋電子機械工学科教授
    「ガドリニウムの超伝導を用いた原動機(仮題)」

Programme détaillé des RSFT du samedi 18 mars 2006

IPv6, un nouveau protocole de communication et ses applications

Cette présentation a pour but de sensibiliser le public sur les protocoles nouvelle génération qui seront le moteur d'Internet dans un avenir proche. De nos jours, de plus en plus d'équipements sont reliés à Internet. Le protocole de communication actuel, IPv4, est utilisé pour cheminer des informations entre deux machines connectées à Internet. L'accroissement de leur nombre pose plusieurs problèmes qui ont poussé au développement d'une nouvelle version du protocole IPv6. Nous expliquerons en quoi IPv6 peut révolutionner notre manière d'utiliser Internet notamment grâce à la mobilité. Nous verrons aussi plusieurs exemples d'applications dans divers domaines, tels que l'automobile, la santé et la sécurité.

「IPv6, 新しい通信プロトコルとそのアプリケーション」
本講演の目的は、近未来におけるthe Internetを主導するであろう新世代のプロトコル(であるIP version6)に関心を呼びさますことである。近年ますます多くの装置がインターネットに接続されるようになってきた。現在のプロトコルである IPv4はインターネットに接続された2台の装置同士に通信路を開くために用いられている。装置の台数の増加により様々な問題が生じそのことによって新しいバージョンのプロトコルであるIPv6開発が後押しされることになった。本講演では、IPv6の、特に機動性によって どのように私達のインターネットの利用法に革命的変化が及ぼされるかに重点を置いて解説する。また、自動車や医療、セキュリティ等の分野への応用についての解説も行なう。

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La structure de la matière révélée par ordinateur

Les techniques de caractérisation expérimentales (spectroscopie, microscopie, ...) sont en constant progrès et nous permettent d'analyser la matière à des échelles de plus en plus petites avec une précision de plus en plus grande. Cependant, il est encore difficile d'observer le mouvement et la structure moléculaire, en particulier dans des matériaux non cristallins. Les modèles numériques nous permettent de pallier à ce problème et de compléter notre connaissance de la matière. Cette présentation vise à expliquer simplement les grands principes théoriques qui servent de base à la modélisation et à décrire brièvement les applications les plus importantes, notamment dans le domaine de la recherche de nouvelles substances actives pour l'industrie pharmaceutique et le dévelopement de nouveaux matériaux nanostructurés.

「コンピュータで求める物質の構造」
実験的解析手法(スペクトル解析、顕微解析)の進歩は留まることをしらず、ますます精密に微小なスケールでの物質解析が可能になってきている。しかしながら、分子構造の動き、特に結晶化していない物質は現在でも観察が困難である。数値モデルを用いることでこの問題を捉え、物質に関する我々の知見を補完することができる。本講演では、モデル化の基礎となる主要な理論的原則をわかりやすく解説し、最も重要なアプリケーションのいくつか、特に、医薬分野での機能物質や、ナノ構造化による新物質の開発、等を簡単に紹介することを目的とする。

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Applications de puissance des supraconducteurs conventionnels
Elaborations et performances de matériaux supraconducteurs GdBa2Cu3O7 pour un moteur synchrone d'un véhicule électrique et plus particulièrement d'un bateau électrique.

Les supraconducteurs sont conventionnels à haute température critique (YbaCuO=YBCO, BiSrCaCuO=Bi2223) suivant leur degré de développement et leur adéquation à l'application visée. Si l'on sait que la consommation des moteurs représente environ le quart de la consommation électrique totale, on peut espérer une réduction de 30 à 50% de celle-ci en travaillant seulement sur la consommation des moteurs électriques. A partir d'un échantillon de moteurs fourni par le groupe US-NAVY en collaboration avec le firme américaine AMSC, au Japon, nous avons développé le moteur supraconducteur pour la propulsion qui est photographié à côté d’un prototype de 90 kW avec 230 rpm de puissance en 2005. Il est trois fois moins lourd et plus petit qu’un moteur classique de même puissance. Les contraintes en poids de plus en plus sévères, notamment pour les systèmes embarqués comme pour la voiture et le bateau, exigent des entraînements électriques avec des performances massiques toujours plus élevées et les recherches sont très actives dans ce domaine. En admettant que les densités de courant extrêmement sont élevées avec des pertes très faibles voire nulles suivant les conditions électromagnétiques, les matériaux supraconducteurs laissent entrevoir un véritable bond en avant dans les performances des machines électriques. La cryogénie statorique permet de refroidir très simplement les aimants permanents et de bénéficier ainsi de meilleures propriétés magnétiques. Ces travaux sont menés dans un groupe commun avec Kitano Seiki Co Ltd., Fuji Electric Systems, et Universite de Fukui, et sont finances par Ship and Ocean Foundation Japan.

(訳注: 和泉研究室のWEB URL)


訳: Sciencescope 会計理事 三田吉郎 (東京大学大学院工学系研究科)

8 mars 2006

Toshiba investit dans le nucléaire

Toshiba a diversifié ses capacités dans le domaine de l'énergie nucléaire en se portant acquéreur de WestingHouse Electric, une compagnie spécialisée dans dans les réacteurs à eau pressurisée. Toshiba espère ainsi prendre une large part du marché chinois de l'énergie et profiter de l'annonce par le gouvernement américain de la diversification de ses sources d'énergie.

Source : Nature

7 mars 2006

Podcast du journal "Nature"

Suivant les derniers développements des technologies du Web, le journal Nature propose une rubrique Podcast permettant de télécharger gratuitement et d'écouter �à volonté des interviews de scientifiques et des analyses de travaux de recherche

7 mars 2006

Pacte pour la recherche

A l'heure où le projet de loi de programme pour la recherche est en discussion au Parlement, vous pouvez retrouver les articles du texte sur le site "http://www.pactepourlarecherche.fr/" mis en place par le ministère de l'éducation nationale, de l'enseignement supérieur et de la recherche.

6 mars 2006

Recrutement des enseignant-chercheurs

La campagne officielle de recrutement des enseignants chercheurs commencera en France le 9 mars à 10h00. La procedure se fait via le serveur Antares du ministère de l'Éducation nationale, de l'enseignement supérieur et de la recherche.
Nous vous rappelons qu'il est nécessaire d'avoir obtenu sa qualification pour pouvoir postuler.
Les inscriptions seront closes le 30 mars 2006.

5 mars 2006

Mise à jour du site Internet

Le site de l’association a été� mis � jour. Ses informations ont �été enrichies et de nouvelles fonctionnalit�és ont �été� ajouté�es. Nous espé�rons que cette nouvelle version vous donnera enti�ère satisfaction.
Un fil de discussion est à� votre disposition dans le forum de Sciencescope afin de vous permettre de nous faire part de vos commentaires, ou de nous signaler un problè�me que vous auriez rencontr�é.

Le bureau de Sciencescope

14 février 2006

Aide au retour des chercheurs belges

Au moment où la France propose à nouveau son programme "Initiative Post-doc" permettant à des docteurs français expatriés de revenir en France, la Belgique se lance également dans un programme similaire intitulé " Mandats de retour pour chercheurs belges travaillant à l'étranger".

Mais là où la France ne propose qu'une aide ponctuelle, la Belgique permet à ses docteurs ayant effectué un séjour de 2 ans ou plus à l'étranger un contrat de 2 ans dans un laboratoire mettant en place un programme de recherche financé par une autorité fédérale.

Les dossiers d'application sont à retourner au plus tard le 31 mars 2006.

Source : Association Bernard Gregory

8 février 2006

Initiative Post-doc 2006

Le ministère délégué à la recherche réitère le programme "Initiative Post-doc" pour l'année 2006. Ce programme a pour but d'aider les post-doc français à l'étranger à revenir en France pour y intégrer une équipe du système national de recherche. Ce programme alloue à chaque candidat retenu un montant compris entre 3000 et 5000 Euros afin de financer les frais de déplacement liés aux auditions et entretiens d'embauche.

La date limite de dépôt de dossier est fixée au 3 avril 2006. Pour toute information complémentaire, veuillez consulter la page suivante :

Ministère de la recherche - Initiative Post-doc 2006

26 janvier 2006

Assemblée le dimanche 12 février

Sciencescope organise une réunion ouverte à tous pour :

  • présenter le nouveau site et le Wiki-membres ;
  • présenter ses activités depuis l’assemblée générale (bilan cérémonie du thé, bilan du premier vendredi de la science) ;
  • présenter le budget : budget actuel, comment nous comptons l’utiliser et l’alimenter cette année ;
  • faire l’état des lieux des travaux en cours : francophonie, statuts vous donner l’occasion de nous rencontrer et de nous poser toutes les questions que vous voulez sur l’association ou autres... ;
  • A vous de proposer !

Cette assemblée se tiendra le dimanche 12 février à 14h à la maison Franco-Japonaise, salle 601.

Tout le monde est bienvenu. Un goûter sera offert durant la réunion.

23 janvier 2006

Lancement de la fusée H-IIA

L'agence spatiale japonaise (Jaxa) vient, avec succès, d'effectuer ce matin (24 janvier 2006, 10h33 heure locale) le lancement d'une fusée H-IIA destinée à mettre en orbite le satellite ALOS. Ce satellite est équipé de systèmes permettant non seulement des opérations de cartographie, mais également de surveillance en cas de catastrophe naturelle.

20 janvier 2006

Lancement des vendredis de la science

Sciencescope est heureuse de vous annoncer le lancement des vendredis de la science.

Principe : Le dernier vendredi de chaque mois, 19h30, rendez-vous au Pronto de Shinjuku pour les Vendredis de la Science. Venez discuter autour de petits plats, d’un caf ou d’un verre ! On parlera de science, de Japon, ou d’autre chose.

La premire soire aura lieu le vendredi 27 janvier entre 19h30 et 21h30 ( poursuivre plus tard si les discussions sont animes !), au caf Pronto de Shinjuku.

N’hsitez pas venir discuter et rencontrer d’autres membres de Sciencescope !

16 janvier 2006

Collège doctoral franco-japonais

Les étudiants souhaitant effectuer une partie de leur thèse au Japon peuvent s'inscrire au programme du collège doctoral franco-japonais (voir aussi ici).

Les candidats retenus bénéficieront d'une formation linguistique durant la première année de leur thèse et effectueront un séjour de 6 à 11 mois au Japon durant la seconde année.

Les inscriptions sont ouvertes jusqu'au 31 mars 2006.

16 janvier 2006

Très bonne année !!!

Le bureau de Sciencescope vous souhaite une très bonne année 2006.
Tous nos voeux de réussite pour vos projets scientifiques.
Nous souhaitons, cette année, développer les échanges culturels et les rencontres scientifiques entre les personnes liées à l'association, en proposant de nouvelles activités. Visitez donc le site de l'association pour vous tenir au courant et n'hésitez pas à participer !!!
Le bureau de Sciencescope

19 décembre 2005

Publication des postes CNRS

Comme chaque année à la mi-décembre, le CNRS a rendu publique la liste des postes ouverts au concours.

La date limite de dépôt des dossiers est fixée au 16 janvier 2006, 16h00 heure de Paris.
Nous vous rappelons que cette année, la limite d'âge a été supprimée.

14 décembre 2005

Sortie Cérémonie du thé

Sciencescope propose une activité culturelle le samedi 4 février orientée "cérémonie du thé" (école Yamato Enshu-ryu).
Trois types de cérémonies seront présentés :

  • une cérémonie usu-cha
  • une cérémonie koi-cha
  • une cérémonie du sencha

La présentation se fera à Higashi-omiya (Saitama) à partir de 13h00. En fonction des explications et des questions, l'activité pourra prendre fin entre 16h00 et 17h00.

La date limite d'inscription est le 20 janvier.
La participation est de :

  • 800 yens pour les membres
  • 2000 yens pour les non-membres
  • 800 yens pour les non-membres qui s'inscrivent à Sciencescope (1000 yens / 500 pour les étudiants)

Pour les inscriptions veuillez contacter Dominique Deuff à l'adresse suivante : deuff@nii.ac.jp.
Le paiement se fera à l'entrée, avant la cérémonie.

15 novembre 2005

Discuter avec le ministre délégué à la recherche

Le jeudi 17 novembre à 17h00 (heure française), il sera possible de discuter en direct par Internet avec le ministre délégué à la recherche sur le sujet de l'avenir de la recherche en France.

Pour cela, il suffit de se rendre sur le site du premier ministre. Il est également possible de poser ses questions à l'avance.

14 novembre 2005

Assemblée générale / Résultat des élections

L'assemblée générale de Sciencescope s'est tenue le samedi 12 novembre 2005 à 16h00.

L'année 2005 a été l'occasion pour le bureau d'engager une réforme de la structure de l'association. Les principaux points de cette réforme (rénovation du site Internet, mise à jour de l'annuaire, nouvelle procédure d'inscription,...) ont été présentés et discutés au cours de l'assemblée générale à� l'issue de la présentation des rapports moral et financier.

L'assemblée générale s'est conclue par l'élection d'un nouveau bureau et fut suivie d'un pot.

9 novembre 2005

Vers une sélection des étudiants ?

Le ministre de l'intérieur français a indiqué vouloir inclure dans le projet de loi sur l'immigration qui sera proposé en 2006 une "nouvelle approche" permettant de sélectionner les étudiants souhaitant étudier en France. La sélection se ferait en fonction "de leur projet d'étude, de leur parcours académique et des intérêts de la France et de leur pays d'origine".

Le choix serait effectué dans le pays d'origine des étudiants via des centres d'étude en France (déjà existant en Chine, en Algérie, au Maroc, en Tunisie, au Sénégal et au Vietnam).

Les étudiants sélectionnés se verraient attribuer un "visa long séjour pour études" ayant valeur de titre de séjour.

Source : LeMonde.fr

8 novembre 2005

Assemblée générale de Sciencescope

Les Journées Scientifiques Francophones 2005 auront lieu les 11 et 12 novembre 2005 à Tokyo et seront l'occasion pour Sciencescope de rencontrer ses membres (actuels et futurs) et d'organiser son assemblée générale.

  • Stand Sciencescope :
    Comme chaque année, pendant les JSF, un stand Sciencescope sera mis en place. Pour vous inscrire ou vous ré-inscrire à l'association et devenir membre, ou pour mieux connaitre notre association, n'hésitez pas à venir nous voir.
  • Assemblée générale :
    D'autre part, comme chaque année, l'Assemblée Générale 2005 de Sciencescope sera prévue juste après les JSF, le Samedi 12 Novembre à partir de 16h00, à Yoyogi. L'assemblée générale est la réunion de l'association où le bilan annuel des activités est présenté et l'élection du nouveau bureau réalisée. En y participant, vous aurez ainsi l'occasion de mieux connaitre notre association et si cela vous tente, de vous impliquer dans ses activités.

Si vous voulez en savoir plus sur Sciencescope et ses activités: venez nous voir au stand de l'association et n'hésitez pas à participer à l'assemblée générale!

Cette année, le bureau présentera la nouvelle version du site Internet et les nouvelles orientations de Sciencescope. Ce sera pour les membres actifs le moment de répondre aux questions concernant la nouvelle organisation qui s'est dessinée durant l'année.

Enfin, un pot de fromages et de vins sera offert par Sciencescope à l'issue de l'assemblée générale.

4 novembre 2005

Visite du conseiller scientifique à Sendai

Dans le cadre du "mois de l'enseignement supérieur", le conseiller scientifique de l'ambassade de France au Japon et une délégation d'Edufrance se rendront � Sendai pour y participer à une conférence le samedi 19 novembre 2005.

Programme :

  • 10h00 : Monsieur Jean-Louis ARMAND, conseiller scientifique et technique à l'ambassade de France au Japon
    "Attractivité des pôles de compétitivité de la recherche française"
  • 10h20 : Monsieur Frank MICHELIN, représentant d'Edufrance au Japon
    "Faire des études en France"
  • 10h40 : Intervention de deux étudiants japonais ayant passé une année dans une université française
  • 11h00 : Echange entre le public et les intervenants

Lieu :

  • Kawauchi Campus
    Lecture Hall

27 octobre 2005

Réforme du conseil scientifique du Japon

Le conseil scientifique du Japon vient d'être réformé de façon à mieux prendre en compte l'opinion du public et ainsi "devenir un organisme dans lequel le public a confiance".

La réforme concerne plusieurs points importants :

  • Nombre de membres : il est réduit de 210 à 27 ;
  • Départ en retraite : l'âge auquel un membre doit quitter le conseil a été fixé à 70 ans ;
  • Nomination des membres : afin de limiter l'influence des grandes sociétés scientifiques japonaises sur la nomination des membres, celles-ci ne pourront plus recommander de nouveau membre. La nomination de ces derniers sera effectuée par les membres actuels du conseil.

Source : Asahi.com

22 octobre 2005

16èmes Rencontres Scientifiques Francophones de Tokyo

Les 16è�mes rencontres scientifiques francophones de Tokyo (RSFT) auront lieu le samedi 29 Octobre à 14 heures à la maison franco-japonaise d'Ebisu, salle 601.
Voir Plan d'accès

Les rencontres se termineront autour d'une table accompagnée de fromages et de vins. C'est alors l'occasion pour les participants et les présentateurs de mieux faire connaissance dans une ambiance conviviale.

Cette fois-ci nous parlerons de fluidique au sens large, en partant de l'aérodynamisme des shinkansen, pour passer au monde de la micro-fluidique avec des micro-bulles puis de la nano-fluidique pour attraper un brin d'ADN.

Nous aurons donc le plaisir d'accueillir les trois intervenants suivants :

  • "Le Shinkansen : Pouquoi a-t-il un si long nez?" de Dr. Gouichi Fukuchi,
    Ancien Directeur de l'Institut de Recherche sur la Prévention des Catastrophes de la JR (Japan Railway Corporation).
  • "Purification de l'eau au moyen de micro-bulles" de Nora Bennani, Doctorante,
    laboratoire du Pr. Matsumoto et Takagi, Université de Tokyo.
  • "Du Laboratoire sur une Puce au Micromanipulateur d'ADN" de Dr. Christophe Yamahata,
    Post-doc, Laboratoire du Pr. Fujita, CIRMM - IIS, Université de Tokyo.

Programme détaillé� des RSFT du samedi 29 Octobre 2005

14:00 - 15:00

"Le Shinkansen : Pouquoi a-t-il un si long nez?"
Dr. Gouichi Fukuchi
Ancien Directeur de l'Institut de Recherche sur la Prévention des Catastrophes, JR (Japan Railway Corporation).

A grande vitesse, la r�ésistance a�érodynamique constitue une majorité timportante de la résistance à l'avancement. Un grande partie de cette résistance aérodynamique est due au frottement de l'air sur toute la surface de la rame, mais le carenage du profil du nez n'est que très peu utile.

Lors de la traversée d'un tunnel, on ressent un inconfort tympanique dans le cas où la voiture n'est pas bien étanche, la perception de cet inconfort varie avec chaque individu. C'est un phénomène d'ondes de compression et de détente répétant un va-et-vient dans le tunnel, à la vitesse du son. Ici aussi, l'allongement du nez n'est pas tr�ès efficace pour adoucir cette gêne.

Néanmoins, l'allongement du nez est efficace pour diminuer l'intensité du boum sonique émis à la sortie du tunnel.

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15:00 - 16:00

"Purification de l'eau au moyen de micro-bulles"
Nora Bennani
Doctorante, laboratoire du Pr. Matsumoto et Takagi, Université de Tokyo

C'est une étude expérimentale portant sur la purification de l'eau provenant du nettoyage des grains de riz. Cette eau est donc essentiellement charg�e de déchets organiques. Elle est purifiée par flottation en utilisant des micro bulles générées par un tube convergeant divergeant (tube venturi). Les bulles introduites produisent une mousse qui est aspirée par une pompe. Ce procédé permet de réduire de moiti�é la teneur en carbone de l'eau, qui évidemment né�cessite d'autre traitement afin de la purifier entièrement. Plusieurs phénomènes physiques présents sont étudiés : la cavitation ou formation des micro-bulles dans le tube venturi, l'adsorption des particules ainsi que le fait d'être transportées par les bulles, et l'écoulement du fluide au sein la mousse (drainage).

Cette présentation a pour but de montrer les résultats obtenus concernant l'efficacité de cette méthode de purification ainsi que les perspectives concernant l'étude de ces phénomènes physiques.

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16:00 - 17:00

"Du Laboratoire sur une Puce au Micromanipulateur d'ADN"
Dr. Christophe Yamahata
Post-doc, Laboratoire du Pr. Fujita, CIRMM - IIS, Universit�é de Tokyo

Grâce aux nanotechnologies, il est aujourd'hui possible de réaliser des outils micro�électrom�écaniques capables de manipuler des objets aussi petits que des cellules vivantes ou des brins d'ADN. Aussi peut-on imaginer qu'à l'avenir certains procédés complexes de laboratoires pourront être effectués à l'échelle d'une puce.

Les deux projets que je présenterai combinent microfluidique et micromécanique. Dans la première partie de mon exposé, je parlerai du développement d'une micropompe dédi�ée aux applications biomedicales "sur puce". Je présenterai ensuite le projet sur lequel je travaille actuellement à l'Université de Tokyo : une micropince pour la manipulation et la caractérisation d'un brin d'ADN.

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17:00 ~ 19:00

Pot - Discussion autour d'une table de fromages et d'un (ou plusieurs...) verre de vin...

20 octobre 2005

Japan Nano 2006 - Tokyo

Le 4ème symposium sur les nanotechnologies (Nano Japan 2006) aura lieu les 20 et 21 février 2006 à Tokyo Big sight.

Les organisateurs ont lancé la procédure d'inscription pour tous ceux qui souhaiteraient présenter un poster. Les présentations auront lieu le 20 février après-midi. Pour postuler, il suffit d'avoir moins de 40 ans et de présenter une contribution dans l'un des domaines suivants :

  • Nano-dispositifs pour les technologies de l'information
  • Nano-physique
  • Nano-matériaux
  • Nano-biologie
  • Nano-fabrication
  • Métrologie

La date limite d'inscription est fixée au 4 novembre 2005. De plus amples détails peuvent être trouvés sur le site Nanonet du ministère de l'éducation japonais.

28 septembre 2005

Suppression de la limite d’âge pour les CR2

L'ordonnance Nº2005-901 du 2 août 2005 a officiellement supprimé la limite d'âge qui était jusqu'à présent appliquée lors du recrutement des chargés de recherche de deuxième classe (CR2) du CNRS. Cette suppression est applicable dès la campagne de recrutement 2006 (et concerne donc les postes publiés dès décembre 2005).

Le comité "Sauvons la Recherche" a publié sur son site une réaction mettant en garde contre les effets secondaires de cette suppression.

12 septembre 2005

Procédure de qualification

La campagne 2006 des procédures de qualification aux postes d'enseignant-chercheur a débuté le 9 septembre 2005 et se terminera le 19 octobre 2005 à 17h00.

Cette procédure est nécessaire avant toute candidature à un poste de maître de conférences. Les démarches se font en ligne depuis le serveur Antarès.

1er septembre 2005

Inscription JLPT

Ceux d'entre vous qui souhaitent tester leur niveau de japonais peuvent s'inscrire au "Japanese Language Proficiency Test" qui aura lieu en décembre 2005. La date limite d'inscription est fixée au 5 septembre 2005. Les formulaires d'inscription peuvent être achetés dans les librairies japonaises pour les résidants au Japon.

27 août 2005

DVD : toujours pas d’accord

La guerre des formats fait rage entre les promoteurs des nouveaux formats de DVD. Tandis que Sony (appuyé par de grands groupes tels Hitachi, Mitsubishi, Sharp,...) développe un format appelé Bluray, Toshiba, Sanyo et NEC développent le HD-DVD (High-Density DVD).

Soucieux de ne pas reproduire le précédent opposant les formats de cassette vidéo VHS et Betamax qui avait conduit de nombreux foyers à changer de systeme du fait de la disparition de Betamax, les deux camps ont cherché à trouver un accord. Les négociations se sont pour l'instant soldées par un échec mais devraient reprendre dès que "l'opportunité se présente".

Du résultat de ces négociations dépend le futur du marché de la vidéo numérique : le Bluray a pour l'instant le soutien de grands groupes informatiques comme Dell ou Apple tandis que le HD-DVD est soutenu par les principaux studios de Hollywood : Paramount Pictures, Universal Pictures et Warner Bros. Studios.

Il est d'ores et déjà possible de se procurer ces différents disques dans les principaux magasins d'électronique du Japon.

Source : BBC Technology

9 août 2005

Commémoration du bombardement de Nagasaki

Aujourd'hui 9 août est commémoré le 60ème anniversaire du larguage de la seconde bombe atomique de l'histoire sur la ville de Nagasaki : trois jours après le larguage d'une bombe à l'uranium sur Hiroshima, Nagasaki était rasée par une bombe au plutonium.

Yosuke Yamahata, photographe, fut dépêché sur les lieux de l'explosion pour photographier les dégâts occasionnés. Ces photos sont regroupées sur un site Internet : "Nagasaki Journey"

6 août 2005

Hiroshima, 60 ans

Genbaku dome, Hiroshima

Le Japon commémore aujourd'hui le 60ème anniversaire de la destruction de Hiroshima par la première bombe atomique utilisée en temps de guerre. Du fait du rôle majeur joué par d'éminents scientifiques au sein du projet Manhattan, la communauté scientifique, et en particulier celle établie au Japon, ne peut rester indifférente devant cet événement.

29 juillet 2005

Café scientifique à Sendai

L'université de Tohoku en collaboration avec divers organismes tels que le musée des sciences de Sendai organise sur une base mensuelle un "Café des Sciences". Celui-ci se tiendra à partir du mois d'août au rez-de-chaussée de la médiathèque de Sendai. Les visiteurs pourront évoquer les sujets scientifiques de leur choix et en débattre avec l'équipe d'animation.

Source : Tohoku University

25 juillet 2005

Vote des français de l’étranger

Le Parlement a définitivement adopté deux projets de loi visant à faciliter la participation des français établis hors de France aux différentes élections.

Mme Brigitte Girardin, ministre délégué à la coopération, a déclaré que "l'objectif des deux textes est de favoriser une meilleure compréhension des conditions d'inscription sur les listes électorales ainsi qu'une plus grande participation des français établis hors de France aux scrutins organisés à l'étranger"

Les textes prévoient de remplacer les listes par centre de vote pour l'élection présidentielle et les listes dressées par les consulats par une liste consulaire unique servant à l'ensemble des scrutins.

Ils permettront également de faciliter les inscriptions sur les listes électorales et d'harmoniser la procédure de gestion de ces listes.

Source : Reuters

22 juillet 2005

Le lycée franco-japonais sommé de payer ses impôts

La municipalité de Tokyo vient de réclamer au lycée franco-japonais des arriérés d'impôts dont le montant s'élève à 100 millions de yens et annule en cela une dérogation spéciale. L'ambassade de France avait jusqu'à présent mentionné que l'absence en France d'écoles ayant le statut de personne morale rendait la procédure difficile. M. Jean-Louis Mucchielli, conseiller culturel de l'ambassade de France a indiqué au Yomiurui Shimbun que "penser la transition des écoles au Japon vers un statut de personne morale et le paiement des impôts comme un seul et unique problème n'était pas un moyen d'échapper au règlement des impôts. Mais les procédures liées aux écoles en tant que personne morale sont compliquées et ont pris énormément de temps."

Source : Yomiuri Shimbun

Traduction : Sciencescope

13 juillet 2005

Journées scientifiques francophones 2005

Les journées scientifiques francophones (JSF) 2005 se tiendront les 11 et 12 novembre 2005 au National Olympic Memorial Youth Center, Yoyogi à Tokyo.

Vous trouverez toutes les informations nécessaires en vous rendant sur la page qui leur est consacrée : http://www.ambafrance-jp.org/jsf/index.htm.

Si vous êtes étudiant ou chercheur francophone au Japon, en physique, chimie, biologie, sciences sociales,... vous êtes les bienvenus, alors n'hésitez surtout pas à vous inscrire.

9 juillet 2005

Mise à jour de l’Annuaire

Sciencescope met à jour son annuaire en ligne. Les données qu'il contient sont les vôtres et nous faisons donc appel à vous pour réactualiser ou tout simplement entrer vos données dans l'annuaire.

  • Vous avez un CV dans l'annuaire de Sciencescope : profitez de l'occasion pour mettre votre fiche � jour ! Vous mettez ainsi toutes les chances de votre c�ôté si l'annuaire tombe entre les mains d'un employeur ou partenaire potentiel.
  • Vous n'avez pas encore de CV dans l'annuaire de Sciencescope : pourquoi ne pas vous y inscrire ? Vous serez ainsi listé dans un document utilisé par des recruteurs à� la recherche de scientifiques de haut niveau ayant eu une expérience au Japon. L'inscription est gratuite, se fait entièrement en ligne et est ouverte à tous, membres de Sciencescope ou non. Les membres bénéficieront cependant d'un CV plus détaillé dans la version papier (il n'est jamais trop tard pour adhé�rer).

28 juin 2005

7èmes RSFK

Les 7èmes Rencontres Scientifiques Francophones du Kansai auront lieu le samedi 2 juillet 2005 à 17h00, salle Inabata de l'Institut Franco-Japonais du Kansai à Kyoto.

Programme :

  • "Les technologies plasma au service de l'industrie électronique : recherche et électronique du futur"
    Nicolas Holtzer, université de Nagoya
  • "Une nouvelle tendance dans la science économique : l'économie cognitive - paradigmes, outils, exemple"
    Juliette Rouchier, université de Kyoto

Le détail des présentations est disponible sur le site de l'institut franco-japonais du Kansai.

Comme toujours, la participation est libre et ouverte a tous. Les présentations seront suivies d'un café offert par l'Institut Franco-Japonais du Kansai.

27 juin 2005

15èmes RSFT : un spécial Robotique !

Les 15èmes rencontres scientifiques francophones de Tokyo (RSFT) auront lieu le samedi 2 Juillet à 14 heures à la maison franco-japonaise d'Ebisu, salle 601. Voir Plan d'accès.

Les rencontres se termineront autour d'une table accompagnée de fromages et de vins. C'est alors l'occasion pour les participants et les présentateurs de mieux faire connaissance dans une ambiance conviviale.

Ce samedi-là, nous aurons le plaisir de vous présenter des RSFT spéciales Robotique, pour tout connaitre sur les robots : comment ils fonctionnent, dans quel but on les utilise...

Nous aurons donc le plaisir d'accueillir les trois intervenants suivants :

  • "Vision humaine et vision informatique : des capacités et des défauts parfois insoupconnés" de Fabien Gravot, Post-doc à l'Université de Tokyo en robotique. (Il expose actuellement le robot de son laboratoire à l'exposition universelle à Aichi!)
  • "Micro téléoperation: comment toucher l'infiniment petit" de Gentiane Venture, Post-doc à l'Université de Tokyo en robotique
  • "Informatisation du cerveau droit, pour un systeme de perception, en utilisant des Circuits Intégrés en Haute Densité (VLSI)" de Yoshio Mita, Professeur associé de l'Université de Tokyo, département d'Ingénieur Electrique

Programme des RSFT du samedi 2 juillet 2005

14:00 - 15:00

"Vision humaine et vision informatique : des capacités et des défauts parfois insoupconnés"

Fabien GRAVOT

Post-doc à l'Université de Tokyo en robotique (Il expose actuellement le robot de son laboratoire à l'exposition universelle à Aichi!)

La vision est certainement le sens le plus mis en valeur dans la vie de tous les jours. Elle permet de reconnaitre l'environnement qui nous entoure sans devoir rentrer en contact direct. Cette perception n'est pas uniquement le fruit d'un capteur : l'oeil. C'est principalement le résultat d'un traitement fait par le cerveau.

En robotique, mais aussi dans de nombreux domaines de surveillance, des recherches intensives portent sur la capacité des machines à imiter ce sens. Si les capacités des ordinateurs sont loin d'égaler celles des êtres humains, elles permettent tout de même de soulager la charge de travail de ceux-ci.

Nous allons ici présenter une comparaison du systéme de vision humain et robotique en partant du capteur puis des systèmes de perception de distance, d'orientation et de couleur pour arriver aux systèmes de reconnaissance de formes.

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15:00 - 16:00

"Micro téléoperation : comment toucher l'infiniment petit"

Gentiane VENTURE Post-doc à l'Université de Tokyo en robotique

Les sciences du vivant tout comme les nouvelle technologies: MEMS, nanotubes... nécessitent de manipuler des éléments de plus en plus petits comme en témoignent par exemple la miniaturisation des appareils électroniques et le travail sur le génome humain. Les performances de fabrication et de manipulation sont principalement dues à la capacité et à l'expérience que le manipulateur possède. Cependant les temps de manipulation sont grands et imposent donc de fortes restrictions et les pertes sont importantes. Dans ce but, des équipes de recherche travaillent au développement d'outils permettant de rendre cette manipulation plus rapide, plus précise et plus conviviale en proposant des outils robotisés qui permettent non seulement un retour visuel au microscope mais de toucher et de ressentir les micro objets qui sont manipulés afin de ne pas les détruire. La présentation portera sur les principales différences à travailler dans le domaine de l'infinement petit par rapport au monde normal, et comment à l'aide d'un micromanipulateur conçu à cet effet et d'un bras à retour d'effort (ou bras haptique) il a été possible de créer un système performant de micro-manipulation.

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16:00 ~ 17:00

"Informatisation du cerveau droit, pour un système de perception, en utilisant des Circuits Intégrés en Haute Densité (VLSI)"

Yoshio MITA

professeur associé de l'Université de Tokyo, département d'Ingénieur Electrique

L'avancement de la robotique est du au développement miraculeux des Circuits Intégrés (VLSI). Depuis plus de 30 ans, la densité des circuits intégrés continue à décroitre 16 fois tous les trois ans. En conséquence, une immense capacité de calcul peut être intégrée dans un espace limité comme celui des robots. En revanche, tout le système actuel d'ordination n'est qu'une machine de calcul rapide pour l'arithmétique et la logique. Il peut très difficilement réaliser la fonction: "reconnaissance immédiate d'une situation, suivie d'une décision prompte et appropriée", fonction qui est très facile à réaliser pour un être humain. Pour rapprocher les systèmes VLSI des êres vivant, notre laboratoire Shibata-Mita propose une nouvelle architecture de la perception par des VLSI dédiés. Dans ce système, on enregistre toutes les informations du passé dans une grande mémoire en forme de vecteurs. L'information peut être une image quelconque. Quand ce système rencontre une nouvelle situation, l'information est transformée en vecteurs, et ce système peut immédiatement chercher quelle situation dans le passé y ressemble le plus, et donne la "grandeur de ressemblance". Dans cette présentation, les résultats en reconnaissance d'image par le système VLSI seront présentés.

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17:00 ~ 19:00

Pot - Discussion autour d'une table de fromages et d'un (ou plusieurs...) verre de vin...

16 juin 2005

Un nouveau concorde... franco-japonais

A l'occasion du salon du Bourget qui se tient jusqu'au 19 juin 2005, le Japon et la France ont signé un accord en vue de la fabrication d'un "nouveau Concorde". Cet accord prévoit un investissement annuel de 1.84 millions de dollars dédiés à la recherche sur les 3 prochaines années.

Cet avion devrait compter 300 places et ramener le temps de vol entre Tokyo et New-York à 6 heures. Le Japon annonce avoir déjà testé �un moteur permettant d'atteindre Mach 5.

Source : BBC News Asie-Pacifique

30 mai 2005

Résultats du Référendum Français sur le TCE en Asie

Laurence Huret, de l'Assemblée des Français de l'étranger, nous fait part des résultats du référendum pour l'adoption du Traité établissant une Constitution pour l'Europe.

  • HONG KONG
    Participation (45,90%)
    OUI (88,40%)

  • SEOUL + TAIPEI
    Participation (48,20%)
    OUI (81,70%)

  • SHANGHAI
    Participation (53,84%)
    OUI (93,90%)

  • TOKYO
    Participation (55,20%)
    OUI (85,60%)

26 mai 2005

Concours des bourses du gouvernement français 2006

Comme chaque année, l'ambassade de France offre des bourses permettant à des étudiants japonais francophones d'aller étudier durant un an en France.

  • Etudiants concernés : étudiants inscrits en seconde année de master ou en doctorat ;
  • Disciplines :
    • Section I : lettres
    • Section II : sciences humaines et sociales
    • Section III : sciences et techniques
    • Section IV : arts
  • Limite d'âge :
    • Sections I, II et IV : être né après le 1er janvier 1975
    • Section III : être né après le 1er janvier 1966
  • Montant de la bourse : entre 615 et 920 Euros selon le type de séjour ;
  • Frais du voyage en France : à la charge de l'étudiant excepté pour les candidats de la section III
  • Date limite de dépôt des dossiers : 31 août 2005

Pour de plus amples informations (fichier PDF en français et en japonais), vous pouvez consulter la page suivante du site de l'ambassade de France :

http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=527

17 mai 2005

Le blog de l’ambassadeur

L'ambassadeur de France au Japon, M. Bernard de Montferrand, vient d'ouvrir un blog afin de favoriser le dialogue franco-japonais.

Dans ce blog bilingue (français et japonais), l'ambassadeur abordera divers sujets et s'efforcera de mieux faire comprendre l'activité de l'ambassade de France à Tokyo. Le blog est consultable à l'adresse suivante :

http://d.hatena.ne.jp/Montferrand/

Source : AFP

18 avril 2005

Sciencescope à Aichi

Logo Sciencescope Aichi

Sciencescope organise pour ses membres une sortie à l'exposition universelle d'Aichi le samedi 11 juin 2005. Nous vous donnons donc rendez-vous le 11 juin à 10h00 à la gare de Nagoya.

Les participants bénéficieront du tarif d'entrée préférentiel de 3900 Yens par personne et se verront offrir le trajet entre la gare de Nagoya et le lieu de l'exposition.

De plus, à cette occasion, Sciencescope organise une campagne de parrainage. Les participants à la sortie Aichi pourront parrainer un(e) ami(e) et ainsi bénéficier de 1000 Yens de réduction supplémentaires sur le prix d'entrée de l'exposition (soit 2900 Yens) Le filleul, quant à lui, bénéficiera d'une réduction de 50% sur le tarif d'inscription à l'association.

Télécharger la fiche d'inscription

Nous espérons vous voir nombreux le 11 juin et nous réjouissons de vous rencontrer.

26 mars 2005

Programme Initiative Post-doc 2005

Le ministère délégué à la recherche met de nouveau en place cette année le programme "Initiative Post-doc". Ce programme a pour but de financer les post-doc français (ou ayant effectué une partie substantielle de leurs études en France) souhaitant intégrer une équipe de recherche au sein du système national de recherche français. Sont ainsi couverts, entre autres, les frais de déplacement liés aux auditions et entretiens d'embauche.

La date limite de dépôt de dossier est fixée au 25 avril 2005. Pour toute information complémentaire, veuillez consulter la page suivante :

Ministère de la recherche - Initiative Post-doc 2005

18 mars 2005

Quatorzièmes RSFT

Les 14èmes rencontres scientifiques francophones de Tokyo (RSFT) auront lieu le samedi 26 mars à 14 heures à �la maison franco-japonaise d'Ebisu, salle 601 (voir plan d'accès).

Les rencontres se termineront autour d'une table accompagnée de fromages et de vins. C'est alors l'occasion pour les auditeurs et les participants de mieux faire connaissance dans une ambiance conviviale.

Ce samedi, nous aurons le plaisir d'avoir les trois présentations suivantes :

  • Controverse autour de l'empereur en 1935 : l'affaire Minobe et Yasuoka Masahiro
    d'Eddy DUFOURMONT, historien à l'université de Tokyo
  • La philosophie de Nishida Kitaro (1870-1945)
    de Michel DALISSIER, philosophe à l'université de Kyoto
  • Etude épidémiologique sur la pratique de l'interruption volontaire de grossesse en Afrique, en France et au Japon
    de Tomohiro MATSUDA, docteur dans le département d'épidémiologie de l'institut national de santé publique

Résumé des présentations

Controverse autour de l'empereur en 1935 : l'affaire Minobe et Yasuoka Masahiro

Par Eddy DUFOURMONT

La théorie de l'empereur comme organe de l'état, conçue par Minobe Tatsukichi, accompagna la montée de la démocratie à l'époque Taisho (1912-1932). Mais en 1934-35, Minobe, sa théorie et les libéraux qui le soutenaient au sein de l'état devinrent la cible des mouvements de droite, qui réclamèrent leur purge, puis la chute du gouvernement. Ce qui est devenu l'affaire Minobe est resté dans l'histoire japonaise comme une étape essentielle dans l'escalade fasciste. Les recherches les plus récentes tendent cependant à remettre en cause cette interprétation, notamment au sujet de Minobe, apportant une nuance au tableau manichéen généralement dressé. La position du gouvernement lui-même est restée mal étudiée, c'est pourquoi nous souhaitons apporter une contribution en nous focalisant sur Yasuoka Masahiro (1898-1983), qui était l'idéologue du groupe de hauts-fonctionnaires dominant le cabinet de l'époque. Nous introduirons ainsi le public à un épisode de l'histoire japonaise important, mais généralement méconnu en Europe.

La philosophie de Nishida Kitaro (1870-1945)

Par Michel DALISSIER

Nous présenterons en images Nishida Kitaro, premier philosophe au sens occidental du Japon. Sa pensée est difficile d'accès, elle fut longtemps victime d'une méprise concernant sa signification historique et politique, et il est temps d'estimer de manière rigoureuse sa valeur philosophique réelle. Nous pouvons dire que Nishida présente toutes les caractéristiques d'un penseur de premier ordre, comme en attestent tant ses capacités intellectuelles et linguistiques, que l'originalité des notions et des "philosophèmes" qu'il a avancés. Prenant d'abord la forme d'un volontarisme psychologique, ses méditations deviennent rapidement en outre une épistémologie originale, en dialogue avec la science de son époque. Elles trouvent ensuite un fondement métaphysique au niveau d'une "logique du lieu", qui prend pour notion directrice celle de "néant". Enfin, elles mettent singulièrement en valeur la notion d'"unification" qui n'a jamais fait l'objet d'une réflexion philosophique propre.

Plus généralement, la "philosophie" représente un apport tardif très significatif de la civilisation japonaise, encore inconnu en France. Son investigation scientifique rigoureuse et critique, ainsi que sa diffusion, nécessite une approche résolument philosophique, couplée à une japonologie spécifique qui doit savoir profiter d'instruments de travail précieux.

Bibliographie

  • Compréhension logique et compréhension mathématique. Introduction, traduction (avec Ibaragi Daisuk�é), et commentaire de Michel Dalissier, Ebisu, automne-hiver 2003, édition de la maison franco-japonaise, Tokyo.

Etude épidémiologique sur la pratique de l'interruption volontaire de grossesse en Afrique, en France et au Japon

Par Tomohiro MATSUDA

Résumé non-communiqué

9 mars 2005

Rassemblements des expatriés au Japon

Comme en 2004, l'association Sciencescope apporte son soutien aux mouvements organisés en France par le collectif "Sauvons la recherche". A l'occasion de la manifestation du 9 mars, les doctorants, les post-doctorants,... expatriés au Japon se sont rassemblés dans certaines grandes villes de l'archipel (Tokyo, Kyoto et Sendai, sans oublier le synchrotron Spring-8) pour des photos de groupe qui ont été transmises au collectif des expatriés. Ces photos seront utilisées lors du rassemblement parisien pour rappeler que tous les chercheurs expatriés n'ont pas "fui" la France et sont prêts à y revenir si on leur en offre les moyens.

Rassemblement à Tokyo Rassemblement à Sendai Rassemblement à Spring-8 Rassemblement à Kyoto

1er mars 2005

Signature d’un accord de sécurité sociale

Le Secrétaire Général du Ministère Français des Affaires Etrangères et l'Ambassadeur du Japon à Paris ont signé le 25 février 2005 un accord de sécurité sociale entre les deux pays. Cet accord améliore et simplifie les règles applicables aux travailleurs expatriés des deux états dans le domaine de la sécurité sociale.

De plus, les personnes affiliées aux régimes de sécurité sociale de ces deux états pourront faire valoir la totalité de leurs périodes de cotisation et obtenir un droit à pension plus avantageux.

Cet accord n'entrera toutefois en vigueur qu'une fois ratifié par les parlements des deux pays.

Source : Ambassade de France à Tokyo

9 février 2005

Visite du ministre délégué au commerce extérieur

M. LOOS, ministre délégué au commerce extérieur (ancien ministre délégué à la recherche et à l'enseignement supérieur) participera à une table ronde à l'insitut franco-japonais de Tokyo, le 22 février 2005 à partir de 18h30. A cette occasion, le ministre a exprimé le souhait de rencontrer de jeunes chercheurs expatriés au Japon.

Si vous souhaitez participer à cette rencontre, merci d'envoyer un mail à :

tresorier(at)sciencescope.org

de façon à recevoir un bulletin d'inscription.

Vous pouvez également vous rendre sur le forum de Sciencescope à l'adresse :

http://sciencescope.org/forum/viewtopic.php?t=26

pour indiquer les questions que vous souhaiteriez voir posées au ministre

5 février 2005

Programme "CHORUS" - Appel à propositions

Afin de développer et de renforcer la coopération franco-japonaise dans le domaine des sciences humaines et sociales (SHS), le ministère français des affaires étrangères, d'une part, la société japonaise pour la promotion de la science (JSPS) d'autre part, ont décidé, fin 2004, de lancer un programme conjoint de recherches intitulé CHORUS.

L'objectif de ce programme est le financement de projets de recherche conjoints franco-japonais en Sciences Humaines et Sociales.

http://www.recherche.gouv.fr/appel/2005/chorus.htm